# イントランス（3237） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260408500190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正した。売上高は52.6％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも黒字予想から赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

財務状況と与信の悪化により、ホテル投資、不動産の仕入れ・販売などの営業活動に制約が生じた。第三者割当による資金調達も開始が遅れ、資金調達後に予定していた宿泊施設の転売、ホテル施設の開発・売却、M&Aが当期中に収益化・案件成立に至らなかったほか、インバウンド送客事業では外部ホテル向けの送客体制が不十分だった。また、自社株価予約取引による営業外費用41百万円も損失拡大要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2249,"revised_forecast":1066,"change":-1183,"change_rate":"△52.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":-417,"change":-510,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":-493,"change":-575,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":-495,"change":-550,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.19,"revised_forecast":-10.66,"change":-10.66,"change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日付「2025 年３月期 決算短信」
- 前期実績: 売上高825百万円、営業利益△352百万円、経常利益△429百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△432百万円、1株当たり当期純利益△9.37円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 財務状況・与信の悪化によりホテル投資や不動産売買に制約が生じ、資金調達の開始も遅れた。資金調達後の宿泊施設転売、ホテル施設の開発・売却、M&Aも当期中の収益化・案件成立に至らず、インバウンド送客事業でも外部売上を計上できなかった。さらに、自社株価予約取引により営業外費用（評価上の損失）41百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期連結業績予想を修正することを決議」および「修正予想値は監査法人による監査前の速報値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,249百万円から1,066百万円、営業利益は92百万円から△417百万円、経常利益は82百万円から△493百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は55百万円から△495百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △52.6％」および営業利益92百万円から△417百万円、経常利益82百万円から△493百万円、当期純利益55百万円から△495百万円への修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は92百万円から△417百万円、経常利益は82百万円から△493百万円、当期純利益は55百万円から△495百万円となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△52.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は修正後△495百万円、前期実績△432百万円。営業利益も修正後△417百万円、前期実績△352百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の欄で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用（評価上の損失）を41百万円計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規運営ホテルの実績を作れなかったことにより収益を落としました」、「大きな予算未達となりました」、「見込んでいた取扱額を確保できなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業」、「ホテル運営事業」、「その他事業であるインバウンド送客事業」、「瀛創（上海）商務咨洵有限公司（…『イントランス上海』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的なホテル投資が困難」、「資金調達の払込開始は2026年2月9日」、「大きな予算未達」、「外部売上を計上することができず」、「営業外費用（評価上の損失）を41百万円計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額付きで示されている要因は「営業外費用（評価上の損失）を41百万円計上」であり、他の要因について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「体制構築が不十分」、「引受先の選定や条件交渉等に多くの時間を要した」、「建築や検査期間において想定以上に時間を要し」、「デューデリジェンスの作業が想定以上に難航」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現金及び預金は535百万円」、「当期中に3件」、「2026年2月9日」、「2026年3月後半」、「41百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「営業活動が実施できない状況が続きました」および「営業外費用（評価上の損失）を41百万円計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業進捗に遅れが生じたことから大きな予算未達」とする一方、「営業外費用（評価上の損失）を41百万円計上しており、これも損失を拡大させる要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「運営コスト削減を目的として、イントランス上海は解散及び清算することとし」と記載されているが、現在の修正理由では連結範囲変更による影響額は示されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第三者割当による資金調達の資金を活用し」、「アパートメントホテルの開発を推進」、「Ｍ＆Ａ投資を中心として、事業拡大及び収益追求を進めていく」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「イントランス上海は解散及び清算することとし、インバウンド送客事業は外部企業との連携により推進していく」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日付『2025 年３月期 決算短信』において公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正することを決議」および「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」を具体的に示す一方、「修正予想値は監査法人による監査前の速報値」と記載されている。」）
