# 賃貸開発事業の大幅な増収増益｜プロパスト（3236）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「この結果、売上高は1,723百万円（同334.6％増）、セグメント利益は364百万円（同276.3％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で4物件を売却し、売上高とセグメント利益が前年同四半期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、売上高は2,356百万円（前年同四半期比98.2％増）、セグメント利益は485百万円（同63.3％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で6プロジェクトを売却し、売上高・セグメント利益が前年同四半期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、売上高は3,863百万円（前年同四半期比222.3％増）、セグメント利益は823百万円（同173.0％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で10プロジェクトを売却し、売上高・セグメント利益が前年同四半期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「賃貸開発事業は、売上高4,760百万円（同290.7％増）、セグメント利益996百万円（同215.3％増）となりました。」 — 賃貸開発事業は、前事業年度に着工した物件の竣工と積極的な売却により、FY2018に大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、売上高は1,761百万円（同2.2％増）、セグメント利益は391百万円（同7.4％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で3物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「賃貸開発事業は、首都圏を中心に用地取得から小規模賃貸マンションの建築・販売まで行っており、南大塚３プロジェクト、白金２プロジェクト及び栄町プロジェクト等、６プロジェクトを売却いたしました。この結果、売上高は3,257百万円（前年同四半期比38.2％増）、セグメント利益は735百万円（同51.4％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で6プロジェクトを売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から中小規模賃貸マンションの建築・販売を行っており、南大塚３プロジェクト、白金２プロジェクト及び戸越２プロジェクト等、13プロジェクトを売却いたしました。この結果、売上高は6,653百万円（前年同四半期比72.2％増）、セグメント利益は1,344百万円（同63.3％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で13プロジェクトを売却し、売上高6,653百万円、セグメント利益1,344百万円となった。前年同四半期比で売上高・セグメント利益とも増加している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、売上高は4,811百万円（同173.2％増）、セグメント利益は812百万円（同107.6％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で8物件を売却し、売上高4,811百万円、セグメント利益812百万円となった。前年同四半期比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの建築・販売まで行っており、八丁堀７プロジェクト、西蒲田プロジェクト及び佃３プロジェクト等、12プロジェクトを売却いたしました。なお、当第２四半期累計期間においては、１つのプロジェクトが当初計画から前倒しで売却を実施することができた他、５つのプロジェクトが新規の売却プロジェクトとして業績へ計上することができております。この結果、売上高は7,135百万円（前年同四半期比119.0％増）、セグメント利益は1,295百万円（同76.1％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で12プロジェクトを売却し、売上高7,135百万円、セグメント利益1,295百万円となった。前年同四半期比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から中小規模賃貸マンションの建築・販売を行っており、八丁堀７プロジェクト、西蒲田プロジェクト及び八丁堀８プロジェクト等、16プロジェクトを売却いたしました。この結果、売上高は9,588百万円（前年同四半期比44.1％増）、セグメント利益は1,648百万円（同22.6％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で16プロジェクトを売却し、売上高9,588百万円、セグメント利益1,648百万円となった。前年同四半期比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「賃貸開発事業は、売上高11,988百万円（同21.6％増）、セグメント利益1,785百万円（同13.3％減）となりました。」 — 賃貸開発事業は売上高が増加した一方、保有プロジェクトの評価見直しによりセグメント利益は前年同期比13.3％減少した。従来の増収増益傾向から増収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から小規模賃貸マンション建築・販売まで行っており、南麻布２プロジェクト、上目黒プロジェクト及び大森中プロジェクト等の９物件を売却いたしました。この結果、売上高は7,238百万円（同50.4％増）、セグメント利益は1,221百万円（同50.3％増）となりました」 — 賃貸開発事業で9物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で50％超増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・建築・販売を行っており、神田司町プロジェクト、南麻布２プロジェクト及び上目黒プロジェクト等、17プロジェクトを売却いたしました。この結果、売上高は12,882百万円（前年同四半期比34.3％増）、セグメント利益は2,217百万円（同34.5％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で17プロジェクトを売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で34％超増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「賃貸開発事業は、売上高13,755百万円（同14.7％増）、セグメント利益2,253百万円（同26.2％増）となりました。」 — 賃貸開発事業はFY2021通期に増収増益となり、売上高・セグメント利益とも過去の拡大傾向を継続した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「前年同四半期に複数の大型物件を販売した反動に加えて、物件売却が順調に進んだことにより保有する竣工済物件数も限られたことを受けて売却物件数が減少した結果、売上高は4,469百万円（同38.3％減）、セグメント利益は1,080百万円（同11.5％減）となりました。」 — 賃貸開発事業は6物件を売却したが、前年同四半期の大型物件販売の反動と竣工済物件数の減少により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「前年同四半期に複数の大型物件を販売した反動に加えて、物件売却が順調に進んだことにより保有する竣工済物件数も限られたことを受けて売却物件数が減少した結果、売上高は6,253百万円（同39.7％減）、セグメント利益は1,387百万円（同28.2％減）となりました。」 — 賃貸開発事業では9物件を売却したが、前年同四半期の大型物件販売の反動と竣工済物件数の減少により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「前年同四半期に複数の大型物件を販売した反動に加えて、物件売却が順調に進んだことにより保有する竣工済物件数も限られたことを受けて売却物件数が減少した結果、売上高は9,851百万円（同23.5％減）、セグメント利益は2,151百万円（同3.0％減）となりました。」 — 賃貸開発事業では12物件を売却したが、前年同四半期の大型物件販売の反動と竣工済物件数の減少により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、売上高は10,803百万円（同72.8％増）、セグメント利益は2,312百万円（同66.7％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で13物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・建築・販売まで行っており、富士見プロジェクト、浅草橋６プロジェクト及び大森北プロジェクト等の14物件を売却いたしました。この結果、売上高は11,845百万円（同20.2％増）、セグメント利益は2,549百万円（同18.5％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で14物件を売却し、売上高11,845百万円、セグメント利益2,549百万円となった。前年同四半期累計期間比で増収増益に転じている。 (https://komori.app/company/3236/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「賃貸開発事業は、売上高13,202百万円（同14.5％増）、セグメント利益2,903百万円（同17.9％増）となりました。」 — FY2023の賃貸開発事業は売上高13,202百万円、セグメント利益2,903百万円となり、前年同期比で増収増益となった。販売物件数は15棟で前年同期と同数だったが、物件規模が若干大きくなった。 (https://komori.app/company/3236/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・建築・販売を行っており、湯島２プロジェクト、豊町プロジェクト及び長崎プロジェクト等の９物件を売却いたしました。この結果、売上高は6,790百万円（前年同四半期比22.4％増）、セグメント利益は1,569百万円（同26.8％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で9物件を売却し、売上高6,790百万円、セグメント利益1,569百万円となった。前年同四半期比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「賃貸開発事業では首都圏を中心に用地取得から小規模賃貸マンション建築・販売まで行っており、目黒本町２プロジェクト、湯島２プロジェクト及び豊町プロジェクト等の15物件を売却いたしました。この結果、売上高は11,627百万円（同7.6％増）、セグメント利益は2,512百万円（同8.7％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で15物件を売却し、売上高11,627百万円、セグメント利益2,512百万円となった。前年同四半期累計期間比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・建築・販売まで行っており、浅草橋７プロジェクト、目黒本町２プロジェクト及び谷中プロジェクト等の17物件を売却いたしました。この結果、売上高は14,639百万円（同23.6％増）、セグメント利益は3,134百万円（同23.0％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で17物件を売却し、売上高14,639百万円、セグメント利益3,134百万円となった。前年同四半期累計期間比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度は、販売物件数は19棟と前事業年度より４棟増加し、物件の規模が若干大きくなった結果、売上高は前年同期比4,023百万円増加し、17,226百万円（前年同期比30.5％増）となりました。セグメント利益については、売上高が増加したことにより、前年同期比621百万円増加し、3,524百万円（同21.4％増）となりました。」 — 賃貸開発事業は販売物件数が15棟から19棟へ増加し、売上高17,226百万円、セグメント利益3,524百万円の増収増益となった。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「収益性の高いエリアでの物件売却を進めたものの、販売棟数が前年同期の15棟から13棟へ減少し、さらに建築コストの増加により原価が増加した結果、売上高は10,629百万円（同8.6％減）、セグメント利益は1,656百万円（同34.1％減）と前年同期比で減収減益となりました。」 — 賃貸開発事業は販売棟数が15棟から13棟へ減少し、建築コスト増加による原価増も重なって、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度は、販売物件数は19プロジェクトと前事業年度と同数でしたが、物件の規模が若干大きくなった結果、売上高は前年同期比776百万円増加し、18,002百万円（前年同期比4.5％増）となりました。また、依然として高い収益性を維持しているものの、コスト高の影響により、前年同期比では収益性が低下したため、セグメント利益は3,278百万円（同7.0％減）となりました。」 — 賃貸開発事業は販売プロジェクト数が19件で横ばいだったが、物件規模拡大により増収となった一方、コスト高によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「収益性の高いエリアでの物件売却を進め、販売棟数が前年同期の13棟から14棟へ１棟増加した結果、売上高は13,782百万円（同29.7％増）、セグメント利益は2,713百万円（同63.8％増）と前年同期比で増収増益となりました。」 — 賃貸開発事業は販売棟数が13棟から14棟へ増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 前進 「月島３プロジェクト、鷹番プロジェクト及び幡ヶ谷３プロジェクト等、19プロジェクトを売却いたしました。この結果、売上高は19,779百万円、セグメント利益は3,709百万円となりました。」 — 賃貸開発事業で19プロジェクトを売却し、売上高及びセグメント利益を通期実績として開示した。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260713592332)
- FY2026 前進 「賃貸開発事業は、売上高19,779百万円、セグメント利益3,709百万円となりました。」 — 連結初年度の賃貸開発事業について、19プロジェクトの売却、売上高19,779百万円、セグメント利益3,709百万円を開示した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 前進 「賃貸開発事業では、首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・建築・販売まで行っており、大塚３プロジェクト、駒沢２プロジェクト及び新宿プロジェクト等の７プロジェクトを売却いたしました。この結果、売上高は7,804百万円、セグメント利益は1,987百万円となりました。」 — 第1四半期に7プロジェクトを売却し、売上高及びセグメント利益を開示した。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20261013549789)
