# 小川建設の子会社化による建設機能の拡充｜プロパスト（3236）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「足元では、ゼネコン需要もひっ迫していることから、今般、小川建設を当社傘下とすることで、建設会社としての機能を拡充することが小川建設及び当社の成長に資すると判断致しました。」 — 2025年10月27日に株式会社小川建設を現金4,000百万円で取得し、議決権比率51.0％で子会社化した。従前から建設業務を発注していた同社を傘下に置き、ゼネコン需要のひっ迫を背景に建設会社としての機能を拡充する方針を初めて示した。2026年5月期第3四半期から連結決算へ移行する予定で、取得関連費用は88百万円、のれん及び受入資産・引受負債の金額は現時点で未確定としている。 (https://komori.app/company/3236/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「また、新築マンションの建築を主として、2026年以降の完成工事を含む新規受注を積み増しており、受注済みの請負工事も着実に進捗しております。」 — 小川建設の子会社化後、建築請負事業を新設セグメントとして開示し、新規受注の積み増しと受注済み工事の進捗を記載した。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260407599424)
- 2026-04-13 前進 「また、新築マンションの建築を主として、2026 年以降の完成工事を含む新規受注を積み増しており、受注済みの請負工事も着実に進捗しております。」 — 小川建設の子会社化による建設機能の拡充について、新規受注の積み増しと受注済み工事の進捗が具体的に開示された。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260413502662)
- 2026-07-13 前進 「当連結会計年度では、連結子会社となった建設会社の損益が３か月分の取り込みであったのに対し、次期は通期での連結対象となるため、売上高及び利益への寄与が増加する見込みです。」 — 小川建設の子会社化後、当期は3か月分の業績を連結し、次期は通期連結による売上高及び利益への寄与増加を示した。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260713592332)
- 2026-08-05 前進 「建築請負事業では、2026年以降の完成工事を含む新規受注を積み増しており、受注済みの請負工事も進捗しております。」 — 小川建設の子会社化による建設機能の拡充について、建築請負事業の新規受注及び受注済み工事の進捗を開示した。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260804508992)
- 2026-08-05 実績引用 「当社は総合不動産デベロッパー事業を行っており、従前より小川建設に建設業務を発注するなど、取引を継続的に行っております。」 — 小川建設の51％取得、建築請負事業、建設機能拡充の目的及び取得対価4,000百万円を企業結合関係の注記で実績として記載している。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260804508995)
- FY2026 達成 「当社は2025年10月27日に、株式会社小川建設の51％の株式を取得し、同社を連結子会社としました。」 — 小川建設を現金4,000百万円で51％取得して子会社化する施策が完了し、建築請負事業の売上高7,801百万円、セグメント利益772百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2025-fy)
