# バリューアップ事業の減収減益｜プロパスト（3236）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「この結果、売上高は1,516百万円（同50.8％減）、セグメント利益は203百万円（同40.5％減）となりました。」 — 中古収益ビル4物件を売却した一方、バリューアップ事業の売上高・セグメント利益は前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この結果、売上高は3,012百万円（前年同四半期比37.5％減）、セグメント利益として419百万円（同25.6％減）となりました。」 — バリューアップ事業では9棟を売却したものの、売上高・セグメント利益は前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、売上高は3,676百万円（前年同四半期比38.0％減）、セグメント利益としては551百万円（同16.5％減）となりました。」 — バリューアップ事業では11棟を売却したものの、売上高・セグメント利益は前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度の売上高は、500百万円を越える売上高となる事業規模のプロジェクト数を意識的に抑制したこともあり、前事業年度比821百万円減少し、6,997百万円（前年同期比10.5％減）となりました。」 — バリューアップ事業は減収減益となり、500百万円超の売上規模となるプロジェクト数を意識的に抑制したと説明している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「この結果、売上高は2,412百万円（同59.1％増）、セグメント利益は223百万円（同9.8％増）となりました。」 — バリューアップ事業は、前年同四半期に比べ売上高・セグメント利益とも増加し、前事業年度までの減収減益傾向から改善した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田２プロジェクト、幡ヶ谷２プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は5,416百万円（前年同四半期比79.8％増）、セグメント利益は494百万円（同17.8％増）となりました。」 — バリューアップ事業で11棟を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。前事業年度までの減収減益傾向からの改善を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田２プロジェクト、幡ヶ谷２プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、15棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は6,901百万円（前年同四半期比87.7％増）、セグメント利益としては676百万円（同22.7％増）となりました。」 — バリューアップ事業で15棟を売却し、売上高6,901百万円、セグメント利益676百万円となった。前年同四半期比で売上高・セグメント利益とも増加し、前事業年度までの減収減益傾向からの改善を継続している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、売上高は2,714百万円（同12.5％増）、セグメント利益は279百万円（同25.1％増）となりました。」 — バリューアップ事業で5物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込２プロジェクト、鎌田プロジェクト及び鷺宮プロジェクト等、７棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は3,623百万円（前年同四半期比33.1％減）、セグメント利益として401百万円（同18.7％減）となりました。」 — バリューアップ事業で7棟を売却した一方、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少し、前四半期の増収増益から減収減益へ反転した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込２プロジェクト、西久保プロジェクト及び鎌田プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は5,393百万円（前年同四半期比21.8％減）、セグメント利益としては581百万円（同14.1％減）となりました。」 — バリューアップ事業で11棟を売却した一方、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少しており、前四半期に続く減収減益の状態を記載している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「バリューアップ事業は、売上高5,983百万円（同20.1％減）、セグメント利益649百万円（同6.0％減）となりました。」 — 新規物件の取得を抑制したことから販売物件数が限られ、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、代田２プロジェクト、上北沢プロジェクト及び大泉学園町プロジェクトの３物件を売却いたしました。この結果、売上高は1,015百万円（同62.6％減）、セグメント利益は87百万円（同68.7％減）となりました」 — バリューアップ事業は3物件を売却したものの、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。前事業年度の減収減益傾向に続き、減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、山王３プロジェクト、新町プロジェクト及び代田２プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は4,173百万円（前年同四半期比22.6％減）、セグメント利益としては448百万円（同22.8％減）となりました。」 — 11棟を売却した一方、バリューアップ事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少しており、減収減益の状態が続いている。 (https://komori.app/company/3236/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「バリューアップ事業は、売上高4,209百万円（同29.6％減）、セグメント利益471百万円（同27.5％減）となりました。」 — バリューアップ事業はFY2021通期でも減収減益となり、FY2020から続く販売物件数・業績の減少を確認している。 (https://komori.app/company/3236/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「収益性の高いエリアでの物件売却が進められた結果、売上高は1,553百万円（同53.0％増）、セグメント利益は196百万円（同124.2％増）となりました。」 — バリューアップ事業では収益性の高いエリアでの物件売却を進め、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「収益性の高いエリアでの物件売却が進められた結果、売上高は4,034百万円（同69.7％増）、セグメント利益は461百万円（同71.7％増）となりました。」 — バリューアップ事業では8物件を売却し、収益性の高いエリアでの売却により売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、高円寺南２プロジェクト、北千束３プロジェクト及び白金５プロジェクト等の９物件を売却いたしました。この結果、売上高は5,862百万円（同36.1％増）、セグメント利益として682百万円（同52.1％増）となりました。」 — バリューアップ事業で9物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「収益性の高いエリアでの物件売却が進んだ結果、売上高は3,943百万円（同2.3％減）と前年同期比で減収したものの、セグメント利益は591百万円（同28.2％増）と前年同期比で増益となりました。」 — バリューアップ事業は9物件を売却したが、前年同四半期累計期間比で減収となる一方、収益性の高いエリアでの売却により増益となった。 (https://komori.app/company/3236/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「収益性の高いエリアでの物件売却が進んだ結果、売上高は5,249百万円（同7.6％減）と前年同期比で減収となったものの、セグメント利益は786百万円（同15.3％増）と前年同期比で増益となりました。」 — バリューアップ事業は減収増益の状態を継続している。収益性の高いエリアでの物件売却により、売上高は5,249百万円に減少した一方、セグメント利益は786百万円に増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「バリューアップ事業は、売上高6,813百万円（同19.1％増）、セグメント利益950百万円（同35.8％増）となりました。」 — FY2023のバリューアップ事業は販売物件数が11棟から15棟へ増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「バリューアップ事業では、中古の収益ビルを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、大原プロジェクト１物件の売却をいたしました。この結果、売上高は338百万円（前年同四半期比84.3％減）、セグメント利益は47百万円（同86.2％減）となりました。」 — バリューアップ事業は1物件を売却したが、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、上大崎プロジェクト、豪徳寺プロジェクト及び東麻布２プロジェクト等の５物件を売却いたしました。収益性の高いエリアでの物件売却を進めたものの、販売棟数が前年同四半期の９棟から５棟へ減少した結果、売上高は2,235百万円（同43.3％減）、セグメント利益は297百万円（同49.7％減）と前年同期比で減収減益となりました。」 — 収益性の高いエリアでの売却を進めたが、販売棟数が9棟から5棟へ減少し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行うことにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しております。上大崎プロジェクト、豪徳寺プロジェクト及び東麻布２プロジェクト等の５物件を売却いたしました。収益性の高いエリアでの物件売却を進めたものの、販売棟数が前年同四半期の11棟から５棟へ減少した結果、売上高は2,269百万円（同56.8％減）、セグメント利益は319百万円（同59.4％減）となりました。」 — 5物件を売却したが、販売棟数が前年同四半期の11棟から5棟へ減少し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当事業年度の売上高は、販売物件数が15棟から５棟へ減少したため、前年同期比4,493百万円減少し、2,320百万円（前年同期比66.0％減）となりました。セグメント利益については、売上高が減少したことから前年同期比599百万円減少し、350百万円（同63.1％減）となりました。」 — バリューアップ事業は販売物件数が15棟から5棟へ減少し、FY2024通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3236/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「販売棟数が前年同期の５棟から10棟へ増加した結果、売上高は5,264百万円（同135.5％増）、セグメント利益は704百万円（同137.1％増）と前年同期比で増収増益となりました。」 — バリューアップ事業は販売棟数が5棟から10棟へ増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。FY2024の大幅な減収減益から増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/3236/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の売上高は、販売プロジェクト数が５プロジェクトから18プロジェクトへと増加したため、前年同期比7,504百万円増加し、9,824百万円（同323.5％増）となりました。セグメント利益については、売上高が増加したことから前年同期比974百万円増加し、1,324百万円（同278.1％増）となりました。」 — バリューアップ事業は販売プロジェクト数の増加により、売上高9,824百万円、セグメント利益1,324百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/3236/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「販売棟数が前年同期の10棟から３棟へ減少した結果、売上高は1,848百万円（同64.9％減）、セグメント利益は227百万円（同67.8％減）と前年同期比で減収減益となりました。」 — バリューアップ事業は販売棟数が10棟から3棟へ減少し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3236/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 再掲 「西中延２プロジェクト、南大塚４プロジェクト及び猿江プロジェクトの３プロジェクトを売却いたしました。」 — バリューアップ事業では、直近の中間期に示された3プロジェクトの売却を通期実績として確認した。 (https://komori.app/company/3236/disclosure/20260713592332)
- FY2026 その他 「バリューアップ事業は、売上高1,872百万円、セグメント利益は216百万円となりました。」 — バリューアップ事業は当連結会計年度に3プロジェクトを売却したが、売上高1,872百万円、セグメント利益216百万円にとどまった。前事業年度の単体実績から大幅に縮小しているが、連結初年度のため連結ベースの増減率は開示していない。 (https://komori.app/company/3236/filing/2025-fy)
