# プロパスト（3236） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3236/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-10
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3236
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QKLA.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された事業は、不動産賃貸開発・分譲開発・バリューアップ事業を中心とする事業群による賃貸開発・分譲開発・既存建物の付加価値向上を通じた物件の取得・売却・分譲販売を核として展開されています。第3四半期累計期間の連結売上高は17,095百万円、経常利益は2,153百万円、四半期純利益は1,605百万円となりました。なお、分譲開発事業では引渡時の売上計上基準のため、当期には引渡し物件の売上計上がなく、売上高はゼロとなりました。賃貸開発事業では富士見プロジェクト・浅草橋６プロジェクト・大森北プロジェクト等を含む14物件を売却、売上高は11,845百万円、セグメント利益は2,549百万円となりました。バリューアップ事業では西新宿2プロジェクト・広尾2プロジェクト・内神田4プロジェクト等11物件を売却、売上高は5,249百万円、セグメント利益は786百万円となりました。 当第3四半期末の資産総額は29,506百万円、負債総額は20,697百万円、純資産は8,809百万円となりました。資産の主な変動要因は、販売用不動産および仕掛販売用不動産の売却による減少、現金及び預金の増加、借入金の返済による負債減少、利益剰余金の増加です。資金調達は内部資金を中心とし、必要に応じて短期借入金を、販売用不動産の取得および建築費用には短期借入金および長期借入金を用いたとしています。経営方針・戦略に重大な変更はなく、事業上・財務上の課題にも新たな重要事項は生じていません。研究開発活動に関する事項は該当なし。

## セグメント

- 分譲開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 賃貸開発事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 3百万円
- バリューアップ事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 3百万円
- 計 / 売上高 17百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
