# プロパスト（3236） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3236/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-13
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/3236
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFR3.pdf

## 事業

本邦不動産市場の動向が新型コロナウイルスの影響で悪化する中、当社は分譲開発・賃貸開発・バリューアップを三本柱とする事業運営を継続しています。第3四半期累計期間（34期第3四半期累計期間）において、売上高は20,414百万円、営業利益は1,628百万円、経常利益は1,303百万円、四半期純利益は967百万円となりました。セグメント別には、分譲開発事業の売上高が5,432百万円、セグメント利益が179百万円、賃貸開発事業の売上高が9,588百万円、セグメント利益が1,648百万円、バリューアップ事業の売上高が5,393百万円、セグメント利益が581百万円でした。前年同四半期比の動きは、分譲開発が725.0％増、賃貸開発が44.1％増、バリューアップが21.8％減となっています。第3四半期末時点の資産は19,668百万円、負債は15,176百万円、純資産は4,491百万円となり、前事業年度末と比較して資産が2,778百万円減少、負債が3,676百万円減少、純資産が898百万円増加しました。主な変動要因は、現金及び預金が823百万円増加した一方、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて3,291百万円減少したこと、借入金が3,521百万円減少したこと、利益剰余金が911百万円増加したことです。当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たな課題はありません。研究開発活動は該当事項なしです。資金面では、運転資金需要を内部資金で賄い、必要に応じて金融機関から短期借入金を調達、販売用不動産の取得・建築費用には短期借入金および長期借入金を活用しています。経営上の重要な契約等の決定・締結もありません。主要な事業は以下の三つのセグメントに集約されます。- 分譲開発事業：自社物件としての販売を実施。担当物件としてザ・クランプルーヴ上馬（東京都世田谷区）、ドゥアージュコラッド松濤（東京都渋谷区）、アスデュール日本橋人形町（東京都中央区）の3物件を販売。- 賃貸開発事業：首都圏を中心に用地取得から中小規模賃貸マンションの建築・販売を展開。八丁堀7プロジェクト、八丁堀8プロジェクト、西蒲田プロジェクト等を含む16プロジェクトを売却。- バリューアップ事業：中古の収益ビルをバリューアップした上で売却。南馬込2プロジェクト、西久保プロジェクト、鎌田プロジェクト等、計11棟を売却。注記: - 当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、関連会社もありません。なお、四半期財務諸表の作成・監査・開示の実務については、- 四半期財務諸表の作成方法：規則に基づく作成- 監査証明：HLB Meisei有限責任監査法人による四半期レビュー- 四半期連結財務諸表：子会社なしのため作成していない。次の項目は、セグメント別の業績や財務状態の詳細を含みます。- 第3四半期累計期間末の資産：19,668百万円- 第3四半期累計期間末の負債：15,176百万円- 第3四半期累計期間末の純資産：4,491百万円- 配当関連情報（当期の配当金は記載なし、前期は普通株式に対して月次配当なし、翌期は2円/株の記載あり）- 株式情報：発行済株式総数28,297,915株、単元株100株、上場市場は東京証券取引所・JASDAQスタンダード

## セグメント

- 分譲開発事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 2億円
- 賃貸開発事業 / 売上高 96億円 / 営業利益 16億円
- バリューアップ事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 6億円
- その他
- 合計 / 売上高 204億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
