# プロパスト（3236） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3236/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3236
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4VP.pdf

## 事業

プロロストは不動産事業を主要な事業として展開しており、分譲開発事業・賃貸開発事業・バリューアップ事業の3つのセグメントを通じて自社販売物件の取得・開発・売却を行っています。第1四半期累計期間（2019年6月1日から2019年8月31日まで）には売上高9,229百万円、営業利益925百万円、経常利益807百万円、四半期純利益587百万円を計上しました。セグメント別の売上高・利益は分譲開発事業1,703百万円（90百万円）、賃貸開発事業4,811百万円（812百万円）、バリューアップ事業2,714百万円（279百万円）で、計9,229百万円の外部顧客売上高を計上しています。なお、同期間の全社調整後の四半期純利益は925百万円、1株当たり四半期純利益は20.98円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は20.74円です。期末資産20,604百万円、負債16,508百万円、純資産4,095百万円、自己資本比率19.4%です。自社販売物件として「ザ・グランプルーヴ上馬」（東京都世田谷区）の販売を実施しました。分譲開発事業における売上高は1,703百万円、セグメント利益は90百万円。賃貸開発事業では八丁堀７プロジェクト・佃３プロジェクト・小山プロジェクト等の8物件を売却、売上高4,811百万円、セグメント利益812百万円。バリューアップ事業では南馬込2プロジェクト・鎌田プロジェクト・鷺宮プロジェクト等の5物件を売却、売上高2,714百万円、セグメント利益279百万円。資産・負債の主な変動要因は、販売用不動産・仕掛販売用不動産の減少、借入金の返済に伴う負債減少、利益剰余金の増加等です。

## セグメント

- 分譲開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 賃貸開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- バリューアップ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
