# プロパスト（3236） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正（取り下げ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3236/disclosure/20260413502662
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3236

## 何が変わったか

単体決算から連結決算へ移行したため、従来の2026年5月期通期個別業績予想を取り下げ、株式会社小川建設を含む通期連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

株式会社小川建設を子会社化し、2025年12月31日をみなし取得日として連結範囲に含めたため。加えて、賃貸開発・バリューアップ事業の販売計画変更、建築請負事業の受注済み工事の進捗、資材高や人材不足などを勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30246,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3586,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3433,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2138,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025 年10月27日付で株式会社小川建設の株式を取得して子会社化し、2025年12月31日をみなし取得日として連結範囲に含めたため。加えて、賃貸開発事業・バリューアップ事業の販売計画変更、建築請負事業の受注済み工事の進捗等を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想」「2026 年５月期通期連結業績予想につきまして…お知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027 年５月期以降の業績に寄与する予定です」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「従来の個別業績予想の上方修正」とあるが、従来予想の数値比較表は記載されていない。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「今回の連結予想数値は示されているが、従来予想の数値および増減率は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「個別業績予想を取下げ、2026 年５月期通期連結業績予想」を公表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の今回予想値は示されているが、増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「売上高は30,246百万円」とあるが、従来予想との差額・増減率は記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「今回の連結業績予想は記載されているが、前期実績の数値は記載されていない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今後は個別業績予想の公表を取りやめ、連結業績予想のみを公表する予定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および概要に、特別損失・減損損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025 年10月27日付で株式会社小川建設の株式を取得して子会社化したため」「連結決算に移行いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社小川建設」「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」「建築請負事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「22プロジェクトの販売を予定」「20プロジェクトの販売に予定を変更」「資材高や人材不足、工期延長」「受注済みの請負工事も着実に進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「22プロジェクト」から「20プロジェクト」への変更は記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材高や人材不足、工期延長による建築費の上昇」「20プロジェクトの販売に予定を変更」「より一層厳選した上での取得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年10月27日付」「2025 年12月31日をみなし取得日」「2026 年５月期」「2027 年５月期以降」「22プロジェクト」「20プロジェクト」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「地価及び建築費の上昇が続いています」「需要は引き続き底堅く推移することが見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「賃貸開発事業の完成予定物件ならびに現在保有しているバリューアップ物件の売却活動を積極的に推進」「受注済みの請負工事を着実に進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社小川建設の株式を取得して子会社化したため」「同社を連結の範囲に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には物件取得・売却や事業方針の記載はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結範囲の変更、事業別の販売計画、物件取得・売却および建築請負の進捗を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 13 日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年７月 14 日の 2025 年５月期決算発表時に開示した2026 年５月期…通期個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期 通期連結業績予想」「通期個別業績予想を取下げ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示対象は連結業績予想の公表と個別業績予想の取り下げであり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は30,246百万円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
