# プロパスト（3236） 2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3236/disclosure/20260407599424
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3236

## 何が変わったか

株式会社小川建設の株式51.0％を取得したことで、第3四半期から連結決算へ移行し、連結業績予想を新たに公表した。従来の個別業績予想は上方修正したうえで取り下げている。

## 会社が挙げた理由

2025年10月27日付で株式会社小川建設を子会社化し、第3四半期から連結決算へ移行したため。連結業績予想は、従来の個別業績予想の上方修正に加え、株式会社小川建設の2026年1月から3月の業績を連結したものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":17612,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 47円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":48474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3586,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3433,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30246,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3586,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3433,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2138,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社小川建設"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35147915
- 期末自己株式数: 2052700
- 業績の増減要因: 賃貸開発事業で16プロジェクト、バリューアップ事業で3プロジェクトを売却したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は17,612百万円、通期予想は30,246百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,223百万円、通期予想は3,586百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、対前年同四半期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,223百万円、経常利益2,204百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,570百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は6.00円、2026年5月期予想も6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,204百万円、税金等調整前四半期純利益2,204百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんの増加額は、758百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント情報には各セグメントの売上高とセグメント利益が記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年5月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、対前年同四半期増減率も未記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年5月期第3四半期は27.6％、2025年5月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鷹番プロジェクト、幡ヶ谷3プロジェクト及び神田三崎町プロジェクト等の16プロジェクトを売却」、「西中延2プロジェクト、南大塚4プロジェクト及び猿江プロジェクトの3プロジェクトを売却」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「賃貸開発事業は16プロジェクト、売上高15,752百万円、利益2,908百万円。バリューアップ事業は3プロジェクト、売上高1,849百万円、利益221百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規物件の取得や保有物件の売却を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要は引き続き底堅く推移することが見込まれます」、「利益率が低下するおそれがあります」、「販売を予定しておりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年6月1日から2026年2月28日、売上高17,612百万円、営業利益2,223百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」、「米国の通商政策をめぐる動向」、「金利上昇に伴う需要低下懸念」、「資材高や人材不足、工期延長による建築費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月27日を取得日として株式会社小川建設を連結子会社化し、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表作成会社に移行いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）株式会社小川建設」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注を積み増しており、受注済みの請負工事も進捗しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「16プロジェクトを売却」、「3プロジェクトの販売を予定」、「明治42年創業」、「110年を超える歴史」。」）
