# 2050年カーボンニュートラルと2030年CO2排出量削減｜三重交通グループホールディングス（3232）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/threads/8c6dca18dfe8
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは中長期的な温室効果ガスの削減計画を策定し、2050年度のカーボンニュートラル（ＣＯ2排出量実質“ゼロ”）を目指しております。達成に向けて2030年度のＳｃｏｐｅ１・２（ＣＯ2）排出量を2013年度に比較して30％削減することを評価指標（ＫＰＩ）として、自家用車両の電動車（ハイブリッド含む）への切り替えや省エネ機器の導入、ＥＶバスの試験導入等の取組みを進めております。」 — 2050年度のカーボンニュートラルと、2030年度までに2013年度比30％削減という期限・数値付きの脱炭素目標を初めて明示し、電動車、省エネ機器、EVバスを達成手段としている。 (https://komori.app/company/3232/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「2050年度のカーボンニュートラル（ＣＯ2排出量実質“ゼロ”）を目指しております。達成に向けて2030年度のＳｃｏｐｅ１・２（ＣＯ2）排出量を2013年度に比較して30％削減することを評価指標（ＫＰＩ）として」 — 2050年度カーボンニュートラル、2030年度の2013年度比30％削減という目標と、電動車・省エネ機器・EVバス等の手段を再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2024-fy)
- 2026-10-23 実績引用 「2025年度は、貸切バスの稼働増加や新たな施設開業などによる排出量増加要因があったものの、設備機器の更新や非化石証書の活用などにより、2013年度比39.3％の削減を達成しました。」 — 2030年度30％削減・2050年度カーボンニュートラルの目標に関連して、2025年度の削減実績を引用している。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20261022554747)
