# 安定配当を重視した株主還元｜三重交通グループホールディングス（3232）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/threads/677725a1cdd5
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 経過

- FY2016 初出 「当社の配当につきましては、長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移、将来のための内部留保などを勘案しつつ、安定的な配当を重視することを基本としています。」 — 安定配当を基本としつつ、連結業績の安定化までは中間配当を見送る予定としている。 (https://komori.app/company/3232/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月21日　定時株主総会　普通株式　563,741　6　平成28年３月31日　平成28年６月22日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり6円の配当を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月21日　定時株主総会　普通株式　563,741　6　平成28年３月31日　平成28年６月22日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づく1株当たり6円の配当実施を再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　692,983　7.00　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり7円の配当を実施した。前年度第1四半期に記載された1株当たり6円から増加している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　692,983　7.00　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 1株当たり7円の配当実施を再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　692,983　7.00　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 1株当たり7円の配当実施を再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「平成30年６月21日　定時株主総会　普通株式　791,977　8.00　平成30年３月31日　平成30年６月22日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額が8円となり、前年度の7円から増加している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年６月21日　定時株主総会　普通株式　791,977　8.00　平成30年３月31日　平成30年６月22日　利益剰余金」 — 1株当たり8円の配当実施を再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「令和元年６月14日　定時株主総会　普通株式　892,376　9.00　平成31年３月31日　令和元年６月17日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額が9円となり、前年の8円から増加している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「第14期（平成31年４月１日から令和２年３月31日まで）中間配当について、令和元年10月25日の取締役会において、令和元年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当の実施を決議し、1株当たり5円、配当総額4億9,652万5千円とした。 (https://komori.app/company/3232/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年10月25日　取締役会　普通株式　496,525　5.00　平成元年９月30日　令和元年11月21日　利益剰余金」 — 1株当たり5円の中間配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度の配当については、中間配当として１株当たり５円、期末配当として１株当たり５円の配当を実施することを決定しました。」 — 中間・期末各5円、年間10円の配当を実施し、前年度の年間9円から増加している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年６月16日　定時株主総会　普通株式　496,524　5.00　令和２年３月31日　令和２年６月17日　利益剰余金」 — 令和元年度の期末配当として、1株当たり5円の配当を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「令和２年10月23日取締役会　普通株式　199,002　2.00　令和２年９月30日　令和２年11月19日　利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり2円となり、前年同期の中間配当5円から減少している。安定配当方針に対する当該期間の配当水準の低下を記載している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「当事業年度の配当については、中間配当として１株当たり２円、期末配当として１株当たり３円の配当を実施することを決定しました。」 — 年間配当は5円となり、前年度の中間・期末各5円、年間10円から減少した。安定配当方針は維持しているが、配当水準は低下している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「令和３年６月23日　定時株主総会　普通株式　298,502　3.00　令和３年３月31日　令和３年６月24日　利益剰余金」 — 令和2年度の期末配当として、1株当たり3円を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「令和３年10月22日取締役会　普通株式　398,695　4.00　令和３年９月30日　令和３年11月19日　利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり4円となり、前年度中間配当の2円から増加した。 (https://komori.app/company/3232/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当事業年度の配当については、中間配当として１株当たり４円、期末配当として１株当たり４円の配当を実施することを決定しました。」 — 年間配当は8円となり、前年度の中間2円・期末3円、年間5円から増加した。安定配当方針のもとで配当水準が回復している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「第17期（令和４年４月１日から令和５年３月31日まで）中間配当について、令和４年10月26日の取締役会において、令和４年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当を1株当たり5円とする決議を行い、前年度中間配当の4円から増加している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第17期（令和４年４月１日から令和５年３月31日まで）中間配当について、令和４年10月26日の取締役会において、令和４年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり5円の決議・支払いを再確認しており、安定配当を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の配当については、中間配当として１株当たり５円、期末配当として１株当たり５円の配当を実施することを決定しました。」 — 年間配当は10円となり、前年度の年間8円から増加した。安定配当を基本とする方針のもとで配当水準が回復している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「令和５年６月23日　定時株主総会　普通株式　499,196　5.00　令和５年３月31日　令和５年６月26日　利益剰余金」 — 令和4年度の期末配当として、1株当たり5円を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「令和５年10月26日　取締役会　普通株式　600,257　6.00　令和５年９月30日　令和５年11月21日　利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり6円となり、前年度中間配当の5円から増加している。安定配当を重視する方針のもとで配当水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/3232/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「令和５年10月26日　取締役会　普通株式　600,257　6.00　令和５年９月30日　令和５年11月21日　利益剰余金」 — 1株当たり6円の中間配当の決議・支払いを再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の配当については、中間配当として１株当たり６円、期末配当として令和６年２月にグループ創立80周年を迎えたことによる記念配当１円を加えた１株当たり６円の配当を実施することを決定しました。」 — 中間・期末各6円、年間12円の配当となり、前年度の年間10円から増加した。期末配当には創立80周年の記念配当1円を含む。 (https://komori.app/company/3232/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「第19期（令和６年４月１日から令和７年３月31日まで）中間配当について、令和６年10月23日の取締役会において、令和６年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当として1株当たり6円を決議し、前事業年度の中間配当と同水準の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「連結配当性向30％を目指すこととしております。配当額につきましては、中間配当・期末配当としてそれぞれ１株当たり８円、年間16円の配当を実施する予定であります。」 — 年間配当を前期予定の12円から14円へ引き上げ、次期は年間16円・連結配当性向30％を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「令和７年10月23日　取締役会　普通株式　804,176　8.00　令和７年９月30日　令和７年11月21日　利益剰余金」 — 中間配当として1株当たり8円を決議し、前年度中間配当の6円から増加した。前年度に示した年間16円の配当方針に沿う実施状況を記載している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 引き上げ 「2027年３月期の配当
配当増加 18円→20円
中間11円
期末９円
（当社設立20周年の記念配当2円含む）
配当性向向上 28.9％→33.5％」 — 2027年3月期の年間配当を18円から20円へ、連結配当性向を28.9％から33.5％へ引き上げる計画を示している。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260512527494)
- 2026-05-13 引き上げ 「また、次期の利益配当につきましては、１株当たりの普通配当18円に当社設立20周年の記念配当２円を加えた年間20円（中間配当11円（記念配当２円を含む）、期末配当９円）を予定しております。」 — 年間配当について、当期の18円から次期20円へ引き上げる方針を示している。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260512527495)
- 2026-05-25 前進 「これにより、当期の年間配当金は、先に実施しました中間配当金８円を含め、１株につき金18円となります。」 — 年間配当が18円となる予定を示し、前回の年間16円方針から具体的な実施額へ進展している。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260522545714)
- FY2026 引き上げ 「また、次期の配当額につきましては、中間配当は当社が2026年10月に設立20周年を迎えることによる記念配当２円を加えた１株当たり11円、期末配当は１株当たり９円、年間20円の配当を実施する予定であります。」 — 当期の年間配当を18円とし、次期は設立20周年記念配当を含む年間20円へ引き上げる予定を示している。連結配当性向30％を目指す方針も再確認している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「2027年３月期（予想）の中間配当金には、当社が2026年10月に設立20周年を迎えることから、記念配当２円を含んでおります。」 — 2027年3月期の年間配当20円の予想を据え置き、中間配当11円には設立20周年記念配当2円を含めるとしている。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260804509049)
- 2026-10-21 前進 「当第２四半期末の１株当たり配当金は、当初予定どおりの１株当たり11円（当社設立20周年記念配当２円を含みます。）とさせていただき、期末配当９円と合わせた年間配当金は１株当たり20円を予定しております（記念配当を含む連結配当性向は33.5％となる見込み）」 — 中間配当11円を当初予想どおり決定し、期末配当9円と合わせた年間配当20円の予定および連結配当性向33.5％の見込みを示した。安定配当と連結配当性向30％を目指す方針に基づく株主還元の具体化である。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20261021553842)
