# RPA・テレワーク等による業務効率化と事業継続対応｜三重交通グループホールディングス（3232）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/threads/5eee6cd4fc23
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 経過

- FY2020 初出 「ICT・AI等の活用を推進・RPAの導入による社内オペレーションの自動化推進・業務効率化、事業継続計画（BCP）対策等テレワークの推進」 — RPAによる社内業務自動化と、テレワークによる業務効率化・BCP対応を新たな施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3232/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「・RPAや経費精算システム導入によるオペレーション自動化推進・業務効率化、事業継続計画(BCP)対策等テレワークの推進」 — RPA・経費精算システムの導入とテレワーク推進を、業務効率化・BCP対策の具体的成果として記載している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「データとデジタル技術の活用により、既存サービスの向上や新しいサービスの提供、業務プロセスの改革に取り組みます。また、デジタルリテラシーを高めるため人材育成にも注力します。」 — RPA・テレワーク等の個別施策から、データ・デジタル技術によるサービス改善、業務プロセス改革、デジタル人材育成へ取り組みを広げている。 (https://komori.app/company/3232/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「働きやすい環境の整備やＤＸ実現に向けたデジタル化を進めることにより、生産性の向上を図ります。」 — 業務効率化について、働きやすい環境整備とDX・デジタル化を生産性向上の手段として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2024-fy)
