# 監査等委員会設置会社への移行｜三重交通グループホールディングス（3232）の変遷

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## 経過

- 2026-05-25 初出 「今般、外部環境の変化に迅速に対応するための経営体制の強化並びにコーポレート・ガバナンスのさらなる向上を目的として、監査等委員会設置会社へ移行することで、取締役会の監督機能の強化を図り、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を、2026年6月18日開催予定の定時株主総会に付議している。移行後は監査等委員である取締役5名を置き、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる定款変更も予定している。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260522545714)
- 2026-05-27 前進 「定時株主総会において社外役員の選任議案が付議されるため」 — 監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役候補者7名の独立性と選任理由を具体化している。うち楠井嘉行氏、山中利之氏、笠松宏行氏については「監査等委員である社外取締役」として届け出ており、2026年6月18日の移行予定に向けた監督・監査体制の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260527549577)
- FY2026 初出 「当該議案が承認可決されますと、当社は本定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社へ移行いたします。」 — 2026年6月18日開催予定の定時株主総会に定款変更及び監査等委員である取締役の選任議案を提案し、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を計画している。 (https://komori.app/company/3232/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 達成 「第4条 当会社は、株主総会及び取締役のほか、次の機関を置く。\n（1）取締役会\n（2）監査等委員会\n（3）会計監査人」 — 監査等委員会設置会社への移行計画について、2026年6月18日付の定款で監査等委員会を置く機関構成、監査等委員である取締役の選任区分、重要な業務執行の決定の委任等が定められており、計画が定款上の制度として実施された。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260702587140)
- 2026-07-02 達成 「第26条 当会社は、会社法第399条の13第6項の規定により、取締役会の決議によって重要な業務執行（同条第5項各号に掲げる事項を除く。）の決定の全部又は一部を取締役に委任することができる。」 — 2026年5月25日および5月27日に開示された監査等委員会設置会社への移行計画について、2026年6月18日付の定款に監査等委員会の設置、監査等委員である取締役の区分選任、重要な業務執行の決定の委任に関する規定が反映された。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20260702587140)
- 2026-10-23 実績引用 「2026年6月、当社は監査等委員会設置会社へ移行しました。監査等委員である取締役が取締役会において議決権を有することで監督機能を一層強化するとともに、重要な業務執行の決定を取締役に委任することで、迅速かつ機動的な意思決定を可能とする制度です。」 — 2026年6月の移行を実績として引用し、監督機能の強化と業務執行の迅速化という移行目的を記載している。 (https://komori.app/company/3232/disclosure/20261022554747)
