# 三重交通グループホールディングス（3232） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2I1.pdf

## 事業

当社グループは、運輸事業を中心に、不動産・流通・レジャー・サービスを含む4つのセグメントで事業を展開しています。中期経営計画のもと、賃貸事業・環境エネルギー事業など注力分野を中心に事業を推進しており、名駅エリアの再開発プロジェクトとして「名古屋三交ビル」を開業しました。新たな事業領域として農業分野にも進出し、太陽光利用型制御ハウスを用いた高糖度ミニトマトの生産を開始しています。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、運輸・流通・レジャー・サービスの需要が大幅に減少するという経営環境の変化に直面しています。第2四半期連結累計期間の営業収益は375億69百万円（前年同期比155億86百万円減、29.3%減）、営業損失は14億9百万円、経常損失は5億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億97百万円となりました。セグメント別の状況として、運輸セグメント、不動産セグメント、流通セグメント、レジャー・サービスセグメントで需要の減少が表れています。

## 数字

- 設備投資: 72億円
- フリーキャッシュフロー: -60億円

## セグメント

- 運輸 / 売上高 126億円 / 営業利益 12億円
- 不動産 / 売上高 169億円 / 営業利益 27億円
- 流通 / 売上高 175億円 / 営業利益 69百万円
- レジャー・サービス / 売上高 62億円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
