# 三重交通グループホールディングス（3232） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCWZ.pdf

## 事業

三重交通グループホールディングスは、運輸・不動産・流通・レジャー・サービスを中核に、環境エネルギー事業や賃貸・建築・観光関連事業等を展開する総合的なセグメント構成を有する企業グループです。第2四半期連結累計期間においては、環境エネルギー事業・ビジネスホテル事業・賃貸事業などの注力分野を拡大する中期経営計画を推進。伊勢市における大仏山メガソーラー発電所の運転開始（本年4月）や、京都駅八条口前におけるビジネスホテル「三交イン」開業（本年9月）など、主要な事業施策を遂行。名古屋三交ビルの建替え工事を順調に推進し、令和2年4月中の開業を目指すとともに、観光需要の増加や駆け込み需要を取り込み、四半期ベースでの収益確保に努めた。運輸セグメントでは乗合バス・貸切バス・旅客運送受託の増収が寄与。不動産セグメントでは分譲マンション販売の好調、賃貸新規取得物件の寄与、建築事業の受注・引渡しの増加、環境エネルギー事業の新規施設稼働が寄与。不動産管理・仲介の動向も影響。流通セグメントでは自動車販売の好調と生活用品販売の寄与、レジャー・サービスセグメントでは新規ホテルの収益寄与と宿泊需要の動向が影響。第2四半期末の財政状態は資産170,715,353千円、負債119,510,667千円、純資産51,204,686千円。セグメント別の営業収益は運輸12,309,043千円、不動産14,477,656千円、流通17,158,023千円、レジャー・サービス5,968,335千円の合計49,913,059千円、四半期純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益2,721,025千円。なお、2029年3月期の決算短信等の詳細は本資料に記載された範囲に限定される。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 5.4兆円
- フリーキャッシュフロー: -5.3兆円

## セグメント

- 運輸 / 売上高 123億円 / 営業利益 9億円
- 不動産 / 売上高 145億円 / 営業利益 23億円
- 流通 / 売上高 172億円 / 営業利益 -33百万円
- レジャー・サービス / 売上高 60億円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
