# 三重交通グループホールディングス（3232） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20261104563855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の連結実績を公表し、通期の営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を前回予想から引き上げた。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期までの業績に加え、流通セグメントの自動車販売事業で新車販売が堅調に推移しているため、営業収益は前回予想を上回る見込みとなった。一方、人件費・軽油費・施設修繕費などの営業費用や、金利上昇による支払利息の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":112000,"revised_forecast":113000,"change":1000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9700,"change":500,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":9200,"change":500,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6300,"change":300,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.75,"revised_forecast":62.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 営業収益110,260百万円、営業利益9,756百万円、経常利益9,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,250百万円（2026年３月期）
- 修正の理由: 中間期までの業績に加え、流通セグメントの自動車販売事業で新車販売が堅調に推移していることなどから、営業収益は前回予想を上回る見込みとなった。一方、人件費、軽油費及び施設修繕費等の増加、金利上昇による支払利息の増加が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損18,501千円、固定資産圧縮損2,719千円、その他18千円、特別損失合計21,239千円（当中間期）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2027年３月期の連結業績予想」を記載し、通期予想について「2026年５月13日に公表しました連結業績予想を以下のとおり修正」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は112,000百万円から113,000百万円、営業利益は9,200百万円から9,700百万円、経常利益は8,700百万円から9,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,000百万円から6,300百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益0.9％、営業利益5.4％、経常利益5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益5.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は営業収益0.9、営業利益5.4、経常利益5.7、親会社株主に帰属する当期純利益5.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想の見出しに「2027年３月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は5.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は0.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「今回修正予想(B) 6,300」百万円、「（ご参考）前期実績 6,250」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 21,239千円」「固定資産処分損18,501千円」「固定資産圧縮損2,719千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「流通セグメントの自動車販売事業において新車販売が堅調に推移していることなどから前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「流通セグメントの自動車販売事業において新車販売が堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新車販売が堅調」「人件費、軽油費及び施設修繕費等の増加」「金利上昇による支払利息の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には営業収益1,000百万円、営業利益500百万円などの項目別増減額があるが、新車販売、人件費、軽油費、支払利息など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新車販売が堅調に推移」「軽油費及び施設修繕費等の増加」「金利上昇による支払利息の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「新車販売が堅調」「人件費、軽油費及び施設修繕費等の増加」などと記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加が見込まれます」「見込んでおります」と記載されているが、継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益は…新車販売が堅調」「営業費用では人件費、軽油費及び施設修繕費等の増加」「営業外費用では金利上昇による支払利息の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人件費、軽油費及び施設修繕費等の増加」が見込まれると記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、中間期は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期末は「2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては…前回予想…を上回る見込み」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「63億円を見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
