# 三重交通グループホールディングス（3232） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20260804509049
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、観光・宿泊需要や不動産販売、トラック販売などを背景に、営業収益と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は記念配当を含めて前期実績の18円から20円に増額された。

## 会社が挙げた理由

伊勢神宮のお木曳行事に伴う伊勢志摩エリアの移動・宿泊需要の取り込み、土地売却や新築マンションの引渡し戸数増加、トラック販売の好調などにより収益が増加した。中間配当には、2026年10月の設立20周年を記念した2円の記念配当を含めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":26115,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":3013,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2258,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 22円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":196145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":112000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"受注残高":{"value":2789,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}}
- 減価償却費: {"value":1402.74,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2813,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":9433,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":2719,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 6779639
- 業績の増減要因: 運輸では観光地の旅客需要拡大、不動産では土地売却・新築分譲マンションの引渡し戸数増加、流通ではトラック販売の好調、レジャー・サービスではお木曳行事に伴う宿泊需要や旅行販売等の増加が寄与した。一方、運輸とレジャー・サービスでは営業費用の増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益26,115百万円、通期予想112,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益2,907百万円、通期営業利益予想9,200百万円。営業収益は26,115百万円、通期予想112,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益10.4%増、営業利益12.0%増、経常利益10.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益26,115百万円（前年同期比10.4%増）、営業利益2,907百万円（同12.0%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,907百万円、経常利益3,013百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,258百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,200百万円、対前期比△5.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金18.00円、2027年3月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,813千円、特別損失合計12,153千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「運輸営業利益26.2%減、不動産36.9%増、流通29.4%増、レジャー・サービス12.8%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2027年3月期第1四半期37.3%、2026年3月期36.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「伊勢志摩エリアの移動や宿泊需要を取り込んだこと」「トラック販売が好調に推移したこと」「バスツアー等の販売が好調に推移したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益は前年同期比24億57百万円、10.4%増。乗合バス旅客人員10,709千人、タクシー営業収益228百万円などの指標も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種施策を展開しました」「将来の安定収益基盤の拡充に努めました」「土地売却や新築マンションの引渡し戸数増加」「トラック販売が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想につきましては、現時点において…変更はありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日〜2026年6月30日」、営業収益26,115百万円、営業利益2,907百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢等の地政学的リスクの高まりによる原材料価格高騰の影響もあり先行きは不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期「2026年4月1日〜2026年6月30日」、前第1四半期「2025年4月1日〜2025年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高963百万円、受注残高2,789百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「乗合バス期末在籍車両数817両、営業キロ6,548km、旅客人員10,709千人など。」）
