# 三重交通グループホールディングス（3232） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20260512527533
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

近鉄グループホールディングス株式会社などの親会社等に関する議決権比率、当社との関係、役員兼務状況および取引の有無を報告した。新たな機関設計や政策の変更ではなく、定例的な支配株主等の状況開示である。

## 会社が挙げた理由

近鉄グループホールディングス株式会社が近畿日本鉄道株式会社の完全親会社であり、同社に支配力を有するため、当社への影響が最も大きいと会社は説明している。また、旅客誘致面などで協力関係にある一方、事業上の制約やリスクはなく、当社の独立性は確保されていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役12名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 近鉄グループホールディングス株式会社（議決権所有割合：直接所有分14.16％、合算対象分24.62％、計38.78％）。近畿日本鉄道株式会社は23.89％。ただし、本文上の属性はいずれも『その他の関係会社』
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の役員１６名（取締役１２名、監査役４名）」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「近鉄グループホールディングス株式会社／その他の関係会社／計38.78／株式会社東京証券取引所 プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「独自の経営判断を妨げるものではなく、当社の独立性は確保されているものと認識しております。／当社の役員１６名（取締役１２名、監査役４名）のうち、同社との兼務役員は２名」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社の支配株主等に関する事項は以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」）
