# 三重交通グループホールディングス（3232） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20260512527495
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2026年3月期は営業収益が6.2％増、営業利益が15.9％増となり、経常利益・最終利益も増益となった。一方、2027年3月期は営業収益の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・最終利益は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は、万博関連需要の取込み、トラックの新車販売拡大、四日市三交ビルの開業などが寄与した。次期はマンション販売の増加で営業収益の増加を見込む一方、物価高騰や人手不足、ハンズ名古屋店の閉店影響などにより利益の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":110260,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":9756,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":9674,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: 62円24銭
- 売上高営業利益率: 8.8%
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":191511,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7868,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8862,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":261,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2573,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":112000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":28.9,"次期予想":33.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向30％を目指す
- セグメント別売上高: {"運輸":{"value":26542,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"不動産":{"value":38795,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"流通":{"value":36244,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"レジャー・サービス":{"value":16711,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- セグメント別利益: {"運輸":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6},"不動産":{"value":6678,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"流通":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"レジャー・サービス":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4991,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2503,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":5485279,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":133729,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":185188,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":25578,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":567000,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":133729,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産処分損","value":132981,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":186099,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 6779639
- 業績の増減要因: 万博関連需要の取込み、トラックの新車販売拡大、運賃改定、観光地輸送やイベント輸送の好調、四日市三交ビルの開業などにより当期の業績が伸長した。次期はマンション販売の増加を見込む一方、物価高騰、人手不足、ハンズ名古屋店の閉店影響などにより利益減を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「書類は2026年3月期の通期実績と2027年3月期の通期予想を記載しているが、四半期進捗率は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期は営業収益6.2％増、営業利益15.9％増、経常利益13.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「110,260百万円（6.2％増）」、営業利益は「9,756百万円（15.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,756百万円、経常利益9,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,250百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益予想は「9,200百万円（△5.7％）」、2026年3月期実績は「9,756百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「18.00円」、2027年3月期予想は「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「1,021,511千円」で、内訳に事業整理損失引当金繰入額567,000千円、減損損失133,729千円などがある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 133,729」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「運輸139.6％増、不動産9.0％増、流通29.0％増、レジャー・サービス3.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業収益営業利益率は2026年3月期「8.8％」、2025年3月期「8.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「36.6％」、2025年3月期「34.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「7,868百万円」、2025年3月期「9,104百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「万博関連需要の取込みに努めた」「観光地における輸送が好調」「トラックの新車販売台数が増えた」「来店客数が増えた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に営業収益・営業利益の金額と前期比が示され、運輸では「旅客人員」「期末在籍車両数」などの数値も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要の拡大」「物価や金利の上昇」を、自社施策として「万博関連需要の取込み」「トラックの新車販売拡大」「四日市三交ビルを開業」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期について「影響が懸念されるものの」「営業収益は…見込んでおります」「営業利益は…見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、営業収益110,260百万円、営業利益9,756百万円、前年比6.2％増・15.9％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰に伴う需要の停滞や人手不足等の影響が懸念される」「『ハンズ名古屋店』閉店の影響等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建築事業 受注高4,991百万円、受注残高2,503百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「運輸の業種別営業成績に「期末在籍車両数」「営業キロ」「実働走行キロ」「旅客人員」などが記載されている。」）
