# 三重交通グループホールディングス（3232） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20260512527494
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加し、営業利益などは過去最高となった。2027年3月期は増収を見込む一方、流通事業の店舗閉店などにより営業利益・経常利益・純利益は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

運輸・レジャーサービスで万博関連需要を取り込み、流通でトラックの新車販売を拡大した。不動産では四日市三交ビルの開業などにより収益基盤を拡大した。2027年3月期は、分譲事業のマンション販売増加などで増収を見込む一方、「ハンズ名古屋店」の閉店に伴う減収・費用増加などにより減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":110260,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":9756,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":9674,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 純利益: {"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"運輸":{"営業収益":{"2025年3月期":5844,"2026年3月期":6672},"営業利益":{"2025年3月期":-335,"2026年3月期":-127},"unit":"百万円"},"不動産":{"営業収益":{"2025年3月期":8732,"2026年3月期":10669},"営業利益":{"2025年3月期":1031,"2026年3月期":2136},"unit":"百万円"},"流通":{"営業収益":{"2025年3月期":9124,"2026年3月期":10102},"営業利益":{"2025年3月期":242,"2026年3月期":77},"unit":"百万円"},"レジャー・サービス":{"営業収益":{"2025年3月期":3541,"2026年3月期":3922},"営業利益":{"2025年3月期":11,"2026年3月期":-332},"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","営業収益":{"value":112000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"運輸営業収益":{"value":27200,"unit":"百万円"},"運輸営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"不動産営業収益":{"value":41400,"unit":"百万円"},"不動産営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"流通営業収益":{"value":32900,"unit":"百万円"},"流通営業損益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"レジャー・サービス営業収益":{"value":17600,"unit":"百万円"},"レジャー・サービス営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸":{"売上":{"value":26542,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}},"不動産":{"売上":{"value":38795,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":6678,"unit":"百万円","yoy_pct":9}},"流通":{"売上":{"value":36244,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":29}},"レジャー・サービス":{"売上":{"value":16711,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}}
- 増減要因の内訳: {"2027年3月期営業利益予想":{"運輸":-240,"不動産":521,"流通":-1027,"レジャー・サービス":98,"調整額":92},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 運賃改定、貸切バスの単価・稼働、マンション1戸当たり販売価格、トラック新車販売台数、客室料金・稼働率、宿泊総消費単価、ツアー参加人員などを記載。ただし数値の一覧はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画（2023-2026）最終年度・2027年3月期","営業収益":112000,"営業利益":9200,"親会社株主に帰属する当期純利益":6000,"自己資本比率":"35％程度","有利子負債／EBITDA":"6倍以下","ROE":"9.0％程度"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"36.6％","目標":"35％程度"},"有利子負債／EBITDA":{"実績":"5.0倍","目標":"6倍以下"},"ROE":{"実績":"9.4％","目標":"9.0％程度"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":"18円","中間":"10円","期末":"8円"},"2027年3月期予定":{"年間":"20円","中間":"11円","期末":"9円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"28.9％","2027年3月期予定":"33.5％","方針":"連結配当性向30％を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 四日市三交ビルANNEXの開発着手、（仮称）三交インGrande熊本の2027年秋開業決定、（仮称）三交インGrande四日市の2028年春開業予定、ハンズ名古屋店の2027年1月閉店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の実績と変更計画は掲載されているが、当期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメント頁に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の営業収益・営業利益グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各利益項目は３期連続で過去最高」「営業利益は５期連続増益・３期連続過去最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に、運輸△240、不動産＋521、流通△1,027、レジャー・サービス＋98、調整額＋92（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「万博関連需要の取込み」「トラックの新車販売拡大」「万博をはじめとするツアーの参加人員が増えた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書のセグメント別表に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書表には営業収益、営業利益、経常利益、純利益とセグメント内訳を掲載しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「施設修繕を進めたことなどにより営業利益は11億１百万円（同41百万円、3.6％減）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に「リスクや不確実な要因を含んでおります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2023-2026）の数値計画変更」に2023年3月期から2026年3月期の実績、計画策定時・変更計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）三交イン Grande 熊本」を2027年秋に開業することを決定、「四日市三交ビルANNEX」の建築工事に着手。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「万博関連の延べ稼働台数2,000台超」「予定客室数140室」「予定客室数152室」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価及び販売数量」「客室料金や稼働率」「宿泊総消費単価」「トラックの新車販売台数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目指し」。「配当性向向上 28.9％→33.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率「36.6％」、有利子負債／EBITDA倍率「5.0倍」、ROE「9.4％」および各目標値を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 決算補足説明資料」で、業績グラフとセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2頁目に「会社概要」を掲載し、その後に経営成績・業績予想等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となる見込みです」「開業を予定しています」「実際の業績は…異なる結果となりうる」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」を掲載し、以降は決算実績・セグメント・業績予想・中期計画を説明。」）
