# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和8年3月期通期連結業績予想の修正並びに年間配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20260203546368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和８年３月期通期の連結業績予想を上方修正し、営業収益を1,000百万円、営業利益と経常利益を各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。期末配当予想は1株当たり8円から10円、年間配当予想は16円から18円に増額した。

## 会社が挙げた理由

運輸やレジャー・サービスセグメントで単価や稼働などが想定を上回って推移し、自動車販売事業では新車販売の増加が見込まれるため。ハンズ名古屋店の営業終了に伴う特別損失を計上する見込みだが、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":109000,"revised_forecast":110000,"change":1000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9100,"revised_forecast":9700,"change":600,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9600,"change":600,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6300,"change":200,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.74,"revised_forecast":62.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：令和７年10月23日、配当予想：令和７年５月８日
- 前期実績: 営業収益103,849百万円、営業利益8,415百万円、経常利益8,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,058百万円、１株当たり当期純利益60.48円 銭
- 修正の理由: 運輸やレジャー・サービスセグメントで単価及び稼働等が想定を上回って推移し、自動車販売事業で新車販売の増加が見込まれるため。ハンズ名古屋店の令和９年１月の営業終了に伴い特別損失を計上する見込みだが、親会社株主に帰属する当期純利益も前回公表数値を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: ハンズ名古屋店の営業終了に伴う特別損失を計上する見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり8円から10円へ、年間配当予想を16円から18円へ修正（2円増配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年３月期（令和７年４月１日～令和８年３月31日）通期の連結業績予想」「通期の連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として営業収益1,000百万円、営業利益600百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業収益0.9、営業利益6.6、経常利益6.7、親会社株主に帰属する当期純利益3.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「0.9」、営業利益は「6.6」、経常利益は「6.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「6.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想9,700百万円対前期8,415百万円、経常利益は9,600百万円対8,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,300百万円対6,058百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに今回修正予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ハンズ名古屋店が令和９年１月に営業終了することに伴い特別損失を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運輸やレジャー・サービスセグメントにおいて単価及び稼働等が想定を上回る状況で推移」「自動車販売事業において新車販売の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「運輸やレジャー・サービスセグメント」「自動車販売事業」「ハンズ名古屋店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単価及び稼働等が想定を上回る」「新車販売の増加が見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には単価・稼働・新車販売の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「単価及び稼働等が想定を上回る状況で推移」「新車販売の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「単価及び稼働等が想定を上回る」「新車販売の増加が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「想定を上回る状況で推移」「令和９年１月に営業終了することに伴い特別損失を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益は前回公表数値を上回る見通し」「特別損失を計上する見込みとなりますものの、前回公表数値を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はセグメントの単価・稼働、新車販売、特別損失について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結配当性向30％を目指し」との配当方針はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ハンズ名古屋店が令和９年１月に営業終了することに伴い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年２月４日」、対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期の連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を２円増配し１株当たり10円」「予想する年間の配当金は１株当たり18円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「増加が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」」）
