# 三重交通グループホールディングス（3232） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20260203546365
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

連結子会社の三交クリエイティブ・ライフが解散することに伴い、令和８年３月期第４四半期に約６億円の特別損失を計上する見込みとなった。解散の背景には、同社が運営するハンズ名古屋店の賃貸借契約満了に伴う令和９年１月の閉店がある。

## 会社が挙げた理由

三交クリエイティブ・ライフがフランチャイズ運営するハンズ名古屋店について、賃貸借契約期間満了による閉店（令和９年１月）に伴い、同社が解散するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社連結子会社の㈱三交クリエイティブ・ライフ
- 対象拠点・対象製品: ハンズ名古屋店
- 原因: ハンズ名古屋店の賃貸借契約期間満了による閉店（令和９年１月）に伴い、㈱三交クリエイティブ・ライフが解散するため
- 業績への影響額: 約６億円の特別損失
- 計上する会計期間: 令和８年３月期の当第４四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の通期連結業績予想の修正において、上記特別損失を織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ハンズ名古屋店の閉店（令和９年１月）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ハンズ名古屋店を令和９年１月に閉店し、㈱三交クリエイティブ・ライフを解散する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「解散に伴い発生が見込まれる損失として、当社は、当第４四半期会計期間において約６億円の特別損失を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『令和８年３月期通期連結業績予想の修正並びに年間配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』において、上記特別損失を織り込み済み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約６億円の特別損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社の㈱三交クリエイティブ・ライフがフランチャイズ運営するハンズ名古屋店」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「賃貸借契約期間満了による閉店（令和９年１月）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約６億円の特別損失を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、令和８年３月期（令和７年４月１日～令和８年３月31日）の決算において」および「当第４四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「閉店（令和９年１月）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「㈱三交クリエイティブ・ライフ」「ハンズ名古屋店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約６億円」「当第４四半期会計期間」「閉店（令和９年１月）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約６億円の特別損失を計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同社が解散することとなったため」「計上する見込み」「閉店（令和９年１月）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「発生が見込まれる損失」「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「賃貸借契約期間満了による閉店（令和９年１月）に伴い、同社が解散することとなったため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社の㈱三交クリエイティブ・ライフ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「賃貸借契約期間満了による閉店（令和９年１月）に伴い、同社が解散することとなったため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
