# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和８年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20251112598487
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2025年9月中間期は、営業収益が前年同期比2.3％減となった一方、営業利益は1.9％増、経常利益は0.5％増となった。通期の業績予想と配当予想に変更はなく、年間配当予想は16円と前期実績から2円増額されている。

## 会社が挙げた理由

万博関連需要の取り込み、前年12月に実施した乗合バスの運賃改定、トラックの新車販売台数増加などが増収要因となった一方、前年同期に新築分譲マンション「プレイズ白子駅前」の引渡しがあった反動により、全体では減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年４月１日〜令和７年９月30日
- 売上高: {"value":49925,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":5245,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":5265,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3969,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- １株当たり当期純利益: 39.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":188053,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1589,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5720,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6839,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2835,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":109000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2631,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3518,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":2662848,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17121,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2019,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":66353,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":450,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 6779493
- 業績の増減要因: 万博関連需要の取り込み、乗合バスの運賃改定、トラックの新車販売台数増加などが増収要因となった一方、前年同期の新築分譲マンション「プレイズ白子駅前」の引渡しの反動により全体では減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益は「49,925百万円」、通期予想は「109,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,245百万円」、通期予想は「9,100百万円」。営業収益は「49,925百万円」、通期予想は「109,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「前年同期比2.3％減」、営業利益「1.9％増」、経常利益「0.5％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「2.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益「49,925百万円（前年同期比2.3％減）」、営業利益「5,245百万円（同95百万円、1.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,245百万円」、経常利益「5,265百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,969百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,100百万円、対前期増減率8.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の年間配当金は「14.00円」、今期予想は「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「19,140千円」、特別損失合計「66,804千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は運輸「71.0％増」、不動産「16.8％減」、流通「78.2％増」、レジャー・サービス「60.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の営業収益「49,925百万円」、営業利益「5,245百万円」、前年同期の営業収益「51,112百万円」、営業利益「5,149百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「35.5％」、前期末「34.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加等により15億89百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「万博関連の需要を獲得したこと」、「トラックの新車販売台数が増えたこと」、「ツアー参加人員が増えたこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「万博関連の需要を獲得したこと」、「運賃改定が収益に寄与した」、「販売台数が増えたこと」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「万博関連の需要を取り込み」、「運賃改定が収益に寄与」、「四日市三交ビルを開業」、「トラックの新車販売台数が増えた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年４月１日～令和７年９月30日」、「営業収益49,925百万円」、「営業利益5,245百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による景気の下振れ懸念」、「中東地域をはじめとした世界各地での地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として営業収益、利益、セグメント業績が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高2,631百万円」、「受注残高3,518百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末在籍車両数794両」、「実働走行キロ13,624千km」、「旅客人員20,275千人」。」）
