# 三重交通グループホールディングス（3232） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20251022577303
種別: 配当
開示日: 2025-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2025年9月末を基準日とする中間配当を、1株当たり8円で実施することを決定した。直近予想の8円と同額で、前期中間配当の6円からは2円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要施策と位置づけ、業績の推移や将来の内部留保などを勘案しながら安定的に配当する基本方針に基づき、連結配当性向30％を目指しているため。今回は当初予定どおり1株当たり8円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円00銭","revised_forecast":"8円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"16円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"6円00銭","期末":"8円00銭","年間":"14円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"804,176,720円","前期実績":"601,537,686円"}
- 基準日: 令和7年9月30日
- 効力発生日: 令和7年11月21日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目指す
- 配当方針: 長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当することを基本方針とする。各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し、持続的な利益成長に基づいた株主還元を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 第20期（当期）（令和7年4月1日～令和8年3月31日）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 8円00銭」、直近の配当予想「8円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（令和6年9月30日）「6円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回「8円00銭」、前期実績「6円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「804,176,720円」、前期実績「601,537,686円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「第19期年間「14円00銭」、第20期（当期）合計「16円00銭（予定）」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初予定どおりの1株当たり8円」「期末配当8円と合わせた年間配当金は1株当たり16円を予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目指し」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと」「安定的に配当することを基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当金は…8円とさせていただき」「年間配当金は…16円を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の配当内容には「1株当たり配当金 8円00銭」のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当第2四半期末…1株当たり8円」「期末配当8円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針のもと、当第2四半期末の1株当たり配当金は、当初予定どおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」の決議について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文で示されている将来の配当は当期の期末配当8円および年間16円のみ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 令和7年9月30日」「1株当たり配当金 8円00銭」「効力発生日 令和7年11月21日」」）
