# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和８年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20251022577295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和８年３月期の中間期と通期について、売上高および各利益の連結業績予想を上方修正した。中間期は利益の上方修正幅が大きく、通期も増収増益の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

中間期は、イベント関連需要などにより貸切バス事業の稼働・単価が上昇し、ビジネスホテル事業なども収益が上振れたほか、営業費用が前回予想を下回る見込みとなったため。通期は、中間期までの業績に加え、自動車販売事業をはじめとする需要増で営業収益が上振れる一方、待遇改善による人件費上昇や物価高騰による営業費用増加を見込んでいるが、全体として利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":49700,"通期":107000},"revised_forecast":{"中間期":49900,"通期":109000},"change":{"中間期":200,"通期":2000},"change_rate":{"中間期":0.4,"通期":1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":4050,"通期":8700},"revised_forecast":{"中間期":5240,"通期":9100},"change":{"中間期":1190,"通期":400},"change_rate":{"中間期":29.4,"通期":4.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":3920,"通期":8400},"revised_forecast":{"中間期":5260,"通期":9000},"change":{"中間期":1340,"通期":600},"change_rate":{"中間期":34.2,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3000,"通期":5900},"revised_forecast":{"中間期":3960,"通期":6100},"change":{"中間期":960,"通期":200},"change_rate":{"中間期":32,"通期":3.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":29.92,"通期":58.85},"revised_forecast":{"中間期":39.47,"通期":60.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月８日
- 前期実績: 中間期：営業収益51,112百万円、営業利益5,149百万円、経常利益5,240百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,081百万円、１株当たり中間純利益40.77円。通期：営業収益103,849百万円、営業利益8,415百万円、経常利益8,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,058百万円、１株当たり当期純利益60.48円。
- 修正の理由: 中間期は、イベント関連需要等により貸切バス事業の運輸業やビジネスホテル事業等で稼働・単価が上昇し、営業費用も前回予想を下回る見込みとなった。通期は、中間期までの業績に加え、自動車販売事業の流通業をはじめ需要増により営業収益が上振れる見込みだが、待遇改善による人件費上昇や物価高騰で営業費用の増加も見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和８年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正」および「令和８年３月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益／当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益29.4％、経常利益34.2％、親会社株主に帰属する中間純利益32.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は営業収益0.4％、営業利益29.4％、経常利益34.2％、親会社株主に帰属する中間純利益32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期経常利益の増減率は34.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は中間期0.4％、通期1.9％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の増減額は営業収益200百万円、営業利益1,190百万円、経常利益1,340百万円、親会社株主に帰属する中間純利益960百万円。通期も営業収益2,000百万円、営業利益400百万円、経常利益600百万円、当期純利益200百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「イベント関連需要等により」「需要の増加により自動車販売事業の流通業をはじめ前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸切バス事業の運輸業やビジネスホテル事業等のレジャー・サービス業」「自動車販売事業の流通業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イベント関連需要等」「稼働や単価が上昇」「営業費用についても…減少」「待遇改善による人件費の上昇」「物価高騰の影響」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「イベント関連需要等」「需要の増加」「物価高騰の影響」と、「待遇改善による人件費の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働や単価が上昇」「営業費用についても前回予想に比べ減少」「人件費の上昇や物価高騰の影響を受け増加が見込まれます」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、中間期までの業績に加え」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は…前回予想を上回る見込み」「営業費用については…増加が見込まれます」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、営業費用、人件費、物価高騰などについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「待遇改善による人件費の上昇」や「物価高騰」の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業別の需要および営業費用の見込みを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和７年４月１日～令和８年３月31日」、中間期は「令和７年４月１日～令和７年９月30日」、開示日は「令和７年10月23日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月８日に公表した令和８年３月期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期の連結業績予想の修正」および通期表の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は連結業績予想の修正に関する記載で、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「増加が見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」。」）
