# 三重交通グループホールディングス（3232） 配当政策の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20250507533123
種別: 配当
開示日: 2025-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

配当額そのものではなく、配当方針に連結配当性向30％を目指すという数値目標を追加しました。この方針は令和8年3月期から適用されます。

## 会社が挙げた理由

従来の配当方針を維持しながら、連結配当性向の具体的な数値目標を示し、株主への利益還元を強化する姿勢を明確にするためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％","区分":"連結","位置付け":"目標"}
- 配当方針: 長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当することを基本方針とし、各期の配当額は連結配当性向30％を目指し、持続的な利益成長に基づいた株主還元を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和８年３月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「配当政策の変更について、下記のとおり決議いたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目指し」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「１．変更理由」「２．変更内容（変更前）（変更後）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し、持続的な利益成長に基づいた株主還元を図ってまいります」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向の具体的な数値目標を示すことにより、株主の皆様への利益還元強化を図る姿勢を明確にする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会におきまして、配当政策の変更について、下記のとおり決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期より適用いたします」「各期の配当額は、連結配当性向30％を目指し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結配当性向30％を目指し」「令和８年３月期より適用いたします」」）
