# 三重交通グループホールディングス（3232） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20250204563012
種別: 開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

株主優待の対象株数区分を追加・拡充し、500株以上や3,000株以上の株主向け優待を増やします。また、3,000株以上を3年以上継続保有する株主向けに、5,000円相当のカタログギフトを年1回贈呈する制度を新設します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社サービスの利用を通じて事業への理解を深めてもらうこと、投資先としての魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和7年2月5日
- 実施日: 令和7年3月31日現在の株主を対象とする株主優待より実施（予定）
- 対象期間: 株主優待は中間・期末の年2回、長期保有株主優待は年1回。長期保有の判定は令和7年3月31日を基準日として令和4年3月31日の株主名簿まで遡る。
- 金額: 三重のグルメギフト：5,000円相当のカタログギフト。その他、各種割引率・割引額として、リフォーム工事3%割引、ハンズ5%割引、飲食料金20%割引、KeePer10%割引、通行料金30%割引などを記載。
- 数量・規模: 500株以上1,000株未満および3,000株以上の株式保有区分を新設。長期保有株主優待は継続3年以上かつ毎年3月末時点で3,000株以上保有する株主が対象。共通路線バス乗車券は3,000株以上で6枚（1,000株以上区分と合算して計10枚）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社サービスの利用を通じて事業への理解を深めてもらうため。また、投資先としての魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。三重県産品の贈呈を通じて地域の魅力発信にも貢献する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和7年3月31日現在の株主を対象とする優待から実施。長期保有株主優待の案内は毎年6月下旬に発送予定。詳細な使用条件等は後日当社ホームページに掲載予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様ご優待券」「継続３年以上の当社株式の保有かつ毎年３月末時点で3,000株以上保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年２月５日」「令和７年３月31日現在の株主様を対象」「5,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上 1,000株未満」「６枚」「5,000円相当」「30％割引」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「提供会社として当社グループ会社の名称は記載されているが、取引上の相手方は示されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和７年３月31日現在の株主様を対象とする株主優待より実施」「5,000円相当のカタログギフト」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有株主優待制度」「新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「内容を一部拡充いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「年２回お送りしている株主様ご優待券」「年１回贈呈」「中間優待」「期末優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」「新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和７年２月５日」「令和７年３月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「毎年６月下旬に、ご案内を発送予定」「詳細な使用条件等は後日当社ホームページに掲載」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」および複数の提供会社の記載」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和７年３月31日現在の株主様を対象とする株主優待より実施」「発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資先としての魅力を高め、より多くの株主様に当社株式を中長期的に保有していただきたく」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細な使用条件等は後日当社ホームページに掲載させていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「変更（拡充）」「投資先としての魅力を高め」「地域の魅力発信にも貢献してまいります」」）
