# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和７年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20250204563011
種別: 決算
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比9.0％増、営業利益は19.4％増となり、増収増益が続きました。通期業績予想と配当予想は前回公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

分譲マンションの引渡し増加、賃貸ビルの新規開業、貸切バスの運賃改定、自動車販売の増加、ビジネスホテルの客室単価上昇などが収益に寄与したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第３四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年４月１日～令和６年12月31日
- 売上高: {"value":76002,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":7582,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":7747,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5935,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- １株当たり当期純利益: 59.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.2%","前期末":"32.5%"}
- 総資産: {"value":178706,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63290,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2861,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2426,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":3765381,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":107112,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6816,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":34851,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":102279,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":103,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 7045402
- 業績の増減要因: 分譲マンションの引渡し増加、賃貸ビルの新規開業、貸切バスの運賃改定、自動車販売の増加、ビジネスホテルの客室単価上昇などが収益に寄与し、全てのセグメントで増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「７年３月期第３四半期 76,002」「通期 102,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「７年３月期第３四半期 7,582」「通期 7,600」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業収益 76,002 9.0」「営業利益 7,582 19.4」「経常利益 7,747 18.5」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,935 21.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は、760億２百万円（前年同期比…9.0％増）」「営業利益は75億82百万円（同…19.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 7,582」「経常利益 7,747」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,935」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「通期 7,600 3.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「６年３月期…合計 12.00」「７年３月期(予想)…合計 14.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 113,929」「特別損失合計 137,234」「税金等調整前四半期純利益 7,724,439」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「全てのセグメントにおいて増収増益となりました。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業収益 76,002」「営業利益 7,582」「営業収益 69,704」「営業利益 6,348」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「７年３月期第３四半期…自己資本比率 35.2」「６年３月期…32.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンションの引渡し増加や賃貸ビルの新規開業のほか、貸切バスの運賃改定、自動車販売の増加、ビジネスホテルの客室単価の上昇等が収益に寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「旅客人員…29,964千人」「旅客運送収入…7,870百万円」「運輸セグメントの営業収益は183億98百万円」「営業利益は８億53百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の拡大」「運賃改定を実施」「第２名古屋三交ビルや名駅三交ビルを開業」「個人の集客に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年４月１日～令和６年12月31日」「営業収益 76,002」「営業利益 7,582」「対前年同四半期増減率」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇により個人消費への影響が懸念されることや海外の地政学的リスクが継続したことにより、先行き不透明な状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建築事業 受注高 2,861百万円」「受注残高 2,426百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末在籍車両数」「営業キロ」「実働走行キロ」「旅客人員」」）
