# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和７年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正並びに年間配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20241021500727
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和7年3月期の中間期は、営業収益をほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を増額した。通期は営業収益を減額したが、各利益予想と年間配当予想を増額し、年間配当は1株当たり12円から14円となる。

## 会社が挙げた理由

中間期は営業収益が前回予想並みとなる一方、営業費用が減少したため利益が上振れる見込み。通期は不動産セグメントの一部物件の引渡しが翌期にずれるため営業収益を減額するが、修繕費等の期ずれや物価高騰による下期の費用増加要因を踏まえても、中間期までの業績状況を勘案すると利益は増額となる見込み。配当は今回の連結業績予想等を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":51000,"通期":104000},"revised_forecast":{"中間期":51100,"通期":102000},"change":{"中間期":100,"通期":-2000},"change_rate":{"中間期":0.2,"通期":-1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":4200,"通期":7500},"revised_forecast":{"中間期":5140,"通期":7600},"change":{"中間期":940,"通期":100},"change_rate":{"中間期":22.4,"通期":1.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":4200,"通期":7200},"revised_forecast":{"中間期":5240,"通期":7500},"change":{"中間期":1040,"通期":300},"change_rate":{"中間期":24.8,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3200,"通期":4800},"revised_forecast":{"中間期":4080,"通期":5200},"change":{"中間期":880,"通期":400},"change_rate":{"中間期":27.5,"通期":8.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":31.99,"通期":47.98},"revised_forecast":{"中間期":40.76,"通期":51.95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: {"中間期":"令和６年８月７日","通期":"令和６年５月９日"}
- 前期実績: {"中間期":"営業収益43,770百万円、営業利益3,486百万円、経常利益3,617百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,704百万円、１株当たり中間純利益27.07円 銭","通期":"営業収益98,218百万円、営業利益7,368百万円、経常利益7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,750百万円、１株当たり当期純利益47.52円 銭"}
- 修正の理由: 中間期は営業費用が前回予想を下回る見込み。通期は不動産セグメントの一部物件の引渡しが翌期にずれるため減収となる一方、修繕費等の期ずれや物価高騰による費用増加要因を踏まえても、中間期までの業績状況を勘案し利益は増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり6円から8円へ2円増配し、年間配当予想を12円から14円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想…を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和７年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正」および「令和７年３月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は営業収益が51,000百万円から51,100百万円、営業利益が4,200百万円から5,140百万円。通期は営業収益が104,000百万円から102,000百万円、営業利益が7,500百万円から7,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期営業収益の増減率は「△1.9」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「1.3」「4.2」「8.3」。年間配当は「12円」から「14円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は、営業収益「△1.9」、営業利益「1.3」、経常利益「4.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「8.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「27.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の増減率「0.2」、通期の増減率「△1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は4,080百万円（前年同期2,704百万円）、通期は5,200百万円（前期4,750百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用は前回予想に比べ減少していることなどにより」および「物価高騰の影響など下期における増加要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産セグメントにおいて一部物件の引渡が翌期にずれる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業費用…減少」「一部物件の引渡が翌期にずれる」「修繕費等の期ずれ」「物価高騰の影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部物件の引渡が翌期にずれる」「修繕費等の期ずれ」「物価高騰の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌期にずれる」「下期における増加要因がありますものの」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部物件の引渡が翌期にずれる」「下期における増加要因がありますものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益」「営業費用」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和６年10月23日」、対象期間は「令和６年４月１日～令和７年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期通期の連結業績予想の修正」および通期の前回発表予想・今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を２円増配し１株当たり８円」「予想する年間の配当金は１株当たり１４円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」」）
