# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和７年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20240806564379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和7年3月期の第2四半期累計の業績予想を見直し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。営業収益と通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

上期に予定していた修繕費等の一部費用が下期へ期ずれする見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":51000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4200,"change":500,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4200,"change":500,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3200,"change":400,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 令和６年５月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 上期に予定していた修繕費等の一部費用が下期へ期ずれすることが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損91,593千円、その他4,996千円、特別損失合計96,589千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想」について、前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和７年３月期第２四半期連結累計期間」の予想修正、および「令和７年３月期通期の連結業績予想につきましては、現時点において、令和６年５月９日に開示した予想数値から変更はありません」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益は「51,000」「51,000」「0」、営業利益は「3,700」「4,200」「500」、経常利益は「3,700」「4,200」「500」、四半期純利益は「2,800」「3,200」「400」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「13.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「14.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の増減率は「0.0％」で、営業利益・経常利益は「13.5％」、四半期純利益は「14.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和７年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「14.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は「前回発表予想51,000」「今回修正予想51,000」「増減額0」「増減率0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「前年同期比20.5％」、経常利益は「16.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「18.3％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益の増減額は「0」、また通期予想は「令和６年５月９日に開示した予想数値から変更はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産圧縮損91,593千円」「その他4,996千円」「特別損失合計96,589千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期に予定していた修繕費等の一部費用が下期へ期ずれすることが見込まれるため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「上期に予定していた修繕費等の一部費用が下期へ期ずれすることが見込まれるため」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「修繕費等の一部費用が下期へ期ずれすることが見込まれるため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益全体の増減額として「500百万円」「400百万円」が示されているが、修繕費等による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期に予定していた修繕費等の一部費用が下期へ期ずれすることが見込まれるため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和６年８月７日」、実績対象期間は「令和６年４月１日～令和６年６月30日」、修正対象は「第２四半期連結累計期間」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「令和７年３月期通期の連結業績予想につきましては、現時点において、令和６年５月９日に開示した予想数値から変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業収益は概ね想定どおりとなる見込み」「下期へ期ずれすることが見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
