# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和６年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20240206527735
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比6.2％増、営業利益は43.8％増となった。需要回復に伴うバス・施設などの利用者増加により増収となり、全セグメントで利益を計上した。

## 会社が挙げた理由

主に需要回復に伴うバス・施設等の利用者増加により増収となった。乗合バスでは運賃改定、貸切バスではイベント・団体旅行需要の増加、ホテルでは稼働率・宿泊単価の上昇なども挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年４月１日〜令和５年12月31日
- 売上高: {"value":69704,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":6348,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 経常利益: {"value":6540,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4875,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- １株当たり当期純利益: 48.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":174050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":2653,"受注残高":2390,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":58737,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1066,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":62124,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":55723,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":20488,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 7258627
- 業績の増減要因: 主に需要回復に伴うバス・施設等の利用者増加などにより増収となり、全てのセグメントで利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期営業収益は「69,704」百万円、通期予想は「100,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「6,348」百万円、通期予想は「6,800」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益「6.2％増」、営業利益「43.8％増」、経常利益「33.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「32.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「69,704」百万円、前年同期比「6.2％増」、営業利益「6,348」百万円、前年同期比「43.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,348」百万円、経常利益「6,540」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,875」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,800」百万円、対前期増減率は「6.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「5年3月期の年間配当は「10.00」円、6年3月期予想は「12.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「期末配当金には、三重交通グループが創立80周年を迎えることから、記念配当1円を含んでおります」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「59,803」千円、特別損失合計「138,336」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「固定資産処分損」「固定資産圧縮損」「その他」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「運輸「5.8％増・営業利益478百万円」、不動産「1.6％増・営業利益4,921百万円」、流通「5.6％増・営業利益70百万円」、レジャー・サービス「25.5％増・営業利益819百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の営業収益「69,704,017」千円、営業利益「6,348,298」千円、前年同期の営業収益「65,660,582」千円、営業利益「4,415,532」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「33.1％」、前期末「31.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」が示されているが、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に需要回復に伴うバス・施設等の利用者増加などにより増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「旅客人員について「一般乗合28,948千人」「一般貸切1,602千人」などの数値が示され、セグメント別営業収益・営業利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「社会経済活動の正常化」「需要回復」、自社施策として「運賃改定」「別館 Grandeを開業」「キャンペーンを開催し集客に努めた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は増加しました」「営業利益は…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和5年4月1日～令和5年12月31日」、営業収益「69,704百万円」、営業利益「6,348百万円」、前年同期比「6.2％増」「43.8％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化」「円安の影響」「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績数値について「対前年同四半期増減率」が示され、連結範囲については「重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「建築事業の受注高「2,653百万円」、受注残高「2,390百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末在籍車両数」「実働走行キロ」「旅客人員」「稼働率・宿泊単価ともに上昇」などの記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和5年度を初年度とする4カ年の中期経営計画に基づき…収益基盤拡充に努めました」。」）
