# 三重交通グループホールディングス（3232） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20231025571556
種別: 配当
開示日: 2023-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和5年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり6円で実施することを決定しました。直近予想の6円から変更はありませんが、前期実績の5円からは1円増配です。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要な施策と位置づけ、業績の推移や将来のための内部留保などを勘案しながら、安定的に配当する基本方針に基づき決定しています。また、期末配当には創立80周年記念配当1円を含める予定です。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"６円００銭","revised_forecast":"６円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１２円００銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"５円００銭","期末":"５円００銭","年間":"１０円００銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"６００，２５７，８９８円","前期実績":"４９９，２０５，８５０円"}
- 基準日: 令和５年９月３０日
- 効力発生日: 令和５年１１月２１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間配当":{"普通配当":"６円００銭","記念・特別配当":"０円"},"年間予定":{"普通配当":"１１円００銭","記念配当":"１円００銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 第１８期（令和５年４月１日～令和６年３月３１日）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「６円00銭」／直近の配当予想「６円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「６円00銭」／前期実績「５円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「今回「６円00銭」、前期実績「５円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回「６００，２５７，８９８円」／前期実績「４９９，２０５，８５０円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金「１株当たり１２円を予定」／第１７期合計「10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当第２四半期末の１株当たり配当金は、当初予定どおりの６円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的に配当することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的に配当する」とあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的に配当することを基本方針」と記載されているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「期末配当６円」および「年間配当金は１株当たり１２円を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「期末配当６円（三重交通グループ創立80周年記念配当１円を含む）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」／「令和５年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当第２四半期末の１株当たり配当金は、当初予定どおりの６円」／「期末配当６円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「安定的に配当することを基本方針」／「三重交通グループ創立80周年記念配当１円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日の取締役会において、令和５年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「令和５年９月30日」／1株当たり配当金「６円00銭」／効力発生日「令和５年11月21日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末…６円」／「期末配当６円」」）
