# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和６年３月期第２四半期(累計)連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20231025571550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

第２四半期累計は営業収益を300百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。通期は営業収益を据え置き、営業利益を400百万円、経常利益を500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計は、ビジネスホテル事業等が好調に推移し、支払利息も減少したため、利益項目が前回予想を上回る見込みとなった。通期は物価上昇に伴う費用増加が見込まれるものの、第２四半期までの動向を踏まえて利益項目を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計：44,000、通期：100,000","revised_forecast":"第２四半期累計：43,700、通期：100,000","change":"第２四半期累計：△300、通期：0","change_rate":"第２四半期累計：△0.7、通期：0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：2,700、通期：6,400","revised_forecast":"第２四半期累計：3,480、通期：6,800","change":"第２四半期累計：780、通期：400","change_rate":"第２四半期累計：28.9、通期：6.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：2,600、通期：6,300","revised_forecast":"第２四半期累計：3,610、通期：6,800","change":"第２四半期累計：1,010、通期：500","change_rate":"第２四半期累計：38.8、通期：7.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：1,700、通期：4,200","revised_forecast":"第２四半期累計：2,700、通期：4,400","change":"第２四半期累計：1,000、通期：200","change_rate":"第２四半期累計：58.8、通期：4.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：17.03、通期：42.07","revised_forecast":"第２四半期累計：27.03、通期：44.05","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 令和５年５月10日
- 前期実績: 第２四半期累計：営業収益39,449百万円、営業利益1,928百万円、経常利益2,280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,684百万円、１株当たり四半期純利益16.90円。通期：営業収益93,124百万円、営業利益6,374百万円、経常利益6,914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,769百万円、１株当たり当期純利益37.78円。
- 修正の理由: 第２四半期累計は、営業収益が概ね計画どおりとなる見込みで、ビジネスホテル事業等が好調に推移したことや支払利息が減少したことにより、利益項目が前回公表数値を上回る見込みとなった。通期は、物価の上昇傾向に伴う費用増加が見込まれるものの、第２四半期までの動向を踏まえ、営業収益を据え置き、利益項目を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和６年３月期第２四半期(累計)の連結業績予想の修正」および「令和６年３月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の営業収益は44,000百万円から43,700百万円、営業利益は2,700百万円から3,480百万円。通期の営業収益は100,000百万円で据え置き、営業利益は6,400百万円から6,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業収益△0.7％、営業利益28.9％、経常利益38.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益58.8％。通期の営業収益は0.0％、利益項目は4.8～7.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、第２四半期累計の営業収益△0.7％に対し、営業利益28.9％、経常利益38.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益58.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期(累計)連結業績予想及び通期連結業績予想」と記載され、表も「当期の連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は58.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は第２四半期累計△0.7、通期0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計は2,700百万円で前期実績1,684百万円、通期は4,400百万円で前期実績3,769百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、営業収益につきましては前回公表数値を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ビジネスホテル事業等が好調に推移したこと」「支払利息が減少したこと」「物価の上昇傾向に伴い費用の増加が見込まれること」とされ、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビジネスホテル事業等が好調に推移したことや支払利息が減少したことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスホテル事業等が好調に推移したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビジネスホテル事業等が好調に推移したこと」「支払利息が減少したこと」「物価の上昇傾向に伴い費用の増加が見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ビジネスホテル事業等が好調に推移」「支払利息が減少」「物価の上昇傾向に伴い費用の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビジネスホテル事業等が好調に推移したことや支払利息が減少したこと」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価の上昇傾向に伴い費用の増加が見込まれるものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ビジネスホテル事業等が好調に推移したことや支払利息が減少したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益上振れの要因と物価上昇による費用増加の見込みが記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和５年10月26日」、通期対象期間は「令和５年４月１日～令和６年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月10日に公表した令和６年３月期」の連結業績予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の今回修正予想は、営業利益6,800百万円、経常利益6,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「費用の増加が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」」）
