# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和６年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20230808537703
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比14.8%増、営業利益が同69.9%増となり、増収増益となった。需要回復により運輸・レジャーサービスの利用者が増え、不動産ではマンション分譲の販売単価も上昇した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの回復に伴う需要の取込みにより、バスや宿泊施設等の利用者が増加したほか、マンション分譲の販売単価が上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年４月１日〜令和５年６月30日
- 売上高: {"value":21951,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 経常利益: {"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- １株当たり当期純利益: 14.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.7%","前期末":"31.2%"}
- 総資産: {"value":171586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54749,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"受注残高":{"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":54092,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":60,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":11955,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":51468,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 7462289
- 業績の増減要因: 運輸・レジャー・サービスでは需要回復に伴う利用者増加、不動産ではマンション分譲の販売単価上昇。運輸では運賃改定、貸切バスでは団体旅行需要の回復、レジャー・サービスでは観光支援策や団体需要の回復も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益21,951百万円、通期予想営業収益100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,689百万円、通期予想営業利益6,400百万円。営業収益は21,951百万円、通期予想100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比14.8%増、営業利益69.9%増、経常利益53.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益55.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益21,951百万円（前年同期比14.8%増）、営業利益1,689百万円（同69.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,689百万円、経常利益1,871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,428百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想6,400百万円、対前期増減率0.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「5年3月期年間配当10.00円、6年3月期予想年間配当12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計54,152千円、特別損失合計63,424千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「運輸営業利益は前年同期比133.7%増、不動産営業利益は同1.0%減、流通は営業損失88百万円、レジャー・サービスは営業利益74百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期営業収益21,951百万円・営業利益1,689百万円、前年同期営業収益19,120百万円・営業利益994百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末31.7%、前連結会計年度末31.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍からの回復に伴い増加した需要の取込み」及び「バスや宿泊施設等の利用者が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業収益は前年同期比28億30百万円増、営業利益は同6億94百万円増と記載されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「水際対策の終了」「政府の観光支援策が継続」とする記載、および「運賃改定」「様々な集客イベントを実施」「近隣企業等への営業」とする記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「令和5年4月1日～令和5年6月30日」、営業収益21,951百万円、営業利益1,689百万円、各前年同期比および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や物価の上昇基調が継続していることによる個人消費への影響など、景気の先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高831百万円」「受注残高2,480百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「一般乗合旅客自動車運送事業の「期末在籍車両数808両」「旅客人員9,850千人」などの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和5年度を初年度とする4カ年の中期経営計画『三重交通グループ中期経営計画（2023-2026）』がスタート」「取組みを進めました」。」）
