# 三重交通グループホールディングス（3232） 通期連結業績予想の修正及び個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20230425552639
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和５年３月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業収益は1.2％、営業利益は32.7％、経常利益は50.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は25.3％引き上げた。併せて、個別決算で関係会社株式評価損770百万円を特別損失に計上する見込みだが、連結業績には影響しない。

## 会社が挙げた理由

連結業績予想の上方修正は、費用の抑制に努めたこと等によるもの。個別決算では、保有する連結子会社の株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社株式評価損を計上する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92000,"revised_forecast":93100,"change":1100,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":6370,"change":1570,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":6910,"change":2310,"change_rate":50.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3760,"change":760,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.12,"revised_forecast":37.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年５月11日
- 前期実績: 営業収益84,351百万円、営業利益2,996百万円、経常利益4,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,210百万円、１株当たり当期純利益22.19円 銭（令和４年３月期）
- 修正の理由: 営業収益はおおよそ想定通りとなる見込み。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、費用の抑制に努めたこと等により上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損770百万円。保有する連結子会社の株式の実質価額が著しく下落したため、個別決算に計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年３月期…の通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年３月期通期連結業績予想（令和４年４月１日～令和５年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は92,000百万円から93,100百万円、営業利益は4,800百万円から6,370百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益32.7、経常利益50.2、親会社株主に帰属する当期純利益25.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は1.2％、営業利益は32.7％、経常利益は50.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」および「個別決算において…関係会社株式評価損」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は50.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益6,370百万円、経常利益6,910百万円、当期純利益3,760百万円に対し、前期実績は各2,996百万円、4,180百万円、2,210百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益についても前回公表数値92,000百万円、今回修正予想93,100百万円、増減額1,100百万円と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損７億70百万円を特別損失として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用の抑制に努めたこと等により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「費用の抑制に努めたこと等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「費用の抑制に努めたこと等により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増益額は「15億70百万円」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「費用の抑制に努めたこと等により」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用の抑制に努めたこと等」との定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には費用抑制の記載はあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用の抑制に努めたこと等により」および「連結業績に与える影響はありません」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社が保有する連結子会社の株式について、実質価額が著しく下落したため」と記載され、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「費用の抑制に努めたこと等」とされ、投資への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および特別損失の説明に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和５年４月26日」、対象期間は「令和４年４月１日～令和５年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表数値（Ａ）（令和４年５月11日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年３月期通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益…となる見込みであります」および「実際の業績は…予想と異なる可能性があります」。」）
