# 三重交通グループホールディングス（3232） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20221025548865
種別: 配当
開示日: 2022-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

中間配当は、直近予想どおり1株5円で決定しました。前期の中間配当4円からは1円増配となり、期末配当5円と合わせた年間配当は10円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要な施策と位置づけ、業績の推移や将来のための内部留保などを考慮しながら、安定的に配当する方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10円00銭（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円00銭","期末":"4円00銭","年間":"8円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"499,205,850円","前期実績":"398,695,080円"}
- 基準日: 令和4年9月30日
- 効力発生日: 令和4年11月21日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 第17期（当期）（令和4年4月1日～令和5年3月31日）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「5円00銭」、直近の配当予想「5円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「5円00銭」、前期実績「4円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「4円00銭」、決定額「5円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「499,205,850円」、前期実績「398,695,080円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「第17期年間「10円00銭（予定）」、第16期合計「8円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当第2四半期末の1株当たり配当金は、当初予定どおりの5円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的に配当することを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的に配当することを基本方針」と記載され、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的に配当することを基本方針」と記載されているが、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「5円とさせていただき」、一方で「期末配当（5円）と合わせた年間配当金は…10円を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の配当は「1株当たり配当金 5円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第17期（当期）：第2四半期末「5円00銭」、期末「5円00銭（予定）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および過去の配当金推移に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つ」「安定的に配当することを基本方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当内容と配当方針を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当推移に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「期末配当（5円）と合わせた年間配当金は…10円を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「令和4年9月30日」、1株当たり配当金「5円00銭」、効力発生日「令和4年11月21日」」）
