# 三重交通グループホールディングス（3232） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20220421525140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

令和４年３月期の通期連結業績予想を見直し、営業収益は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス変異株の感染再拡大とまん延防止等重点措置により人流や来客が一時的に減少したため営業収益を下方修正した。一方、費用削減への取り組みと雇用調整助成金の期限延長により利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":84300,"change":-700,"change_rate":"-0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2990,"change":1290,"change_rate":"75.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":4180,"change":1780,"change_rate":"74.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2210,"change":910,"change_rate":"70.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.04,"revised_forecast":22.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年10月22日発表
- 前期実績: 営業収益81,179百万円、営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、１株当たり当期純利益△17.57円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス変異株による感染再拡大とまん延防止等重点措置により一時的に人流が減少し来客減等の影響を受けた。費用削減等に努めた結果、営業利益が増益となり、雇用調整助成金の期限延長も経常利益の増益要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和３年10月22日に公表した令和４年３月期（…）の通期連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「増減額 △700」、営業利益は「1,290」、経常利益は「1,780」、親会社株主に帰属する当期純利益は「910」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益「△0.8%」、営業利益「75.9%」、経常利益「74.2%」、当期純利益「70.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益「△0.8%」に対し、営業利益「75.9%」、経常利益「74.2%」、当期純利益「70.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「75.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△0.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,990百万円、経常利益4,180百万円、当期純利益2,210百万円。前期実績は営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、当期純利益△1,746百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回公表数値と今回修正予想が異なる」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス変異株」「東海地方にまん延防止等重点措置が適用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「感染再拡大」「一時的な人流減少に伴う来客減等」「費用削減等に努めました結果」「雇用調整助成金の期限延長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益につきましては、費用削減等に努めました結果、前回公表数値より12億90百万円増益」および「経常利益は、雇用調整助成金の期限延長もあり17億80百万円増益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染再拡大により」「一時的な人流減少」および「費用削減等に努めました結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年末年始以降」「同措置の解除後」および「7億円減収の843億円」「12億90百万円増益の29億90百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な人流減少」「同措置の解除後は回復傾向となっております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「費用削減等に努めました結果」および「雇用調整助成金の期限延長もあり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日「令和４年４月22日」、対象期間「令和３年４月１日～令和４年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和４年３月期通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「843億円となる見込であります」「となる見込みであります」および「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」」）
