# 三重交通グループホールディングス（3232） 令和４年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20211104425039
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

第2四半期累計の営業収益は前年同期比5.1％減となった一方、営業損失は大幅に縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換した。通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響は続いたものの、前年同期に比べて休校や休業要請等が緩和され、輸送人員や企業従業員輸送・修学旅行などの需要が回復した。また、コロナ下に対応した商品の販売やイベントの実施、設備投資の見直し、費用削減に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年４月１日〜令和３年９月30日
- 売上高: {"value":35664,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.6,"前期末":28.7}
- 総資産: {"value":164396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47249,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":478725,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2751542,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":227445,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3556145,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":321},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2390,"unit":"百万円","前年同期比_pct":3.9},"受注残高":{"value":3844,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-6.7}}
- 減価償却費: {"value":2777545,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2579,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":4200,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":16251,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6407,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 107301583
- 期末自己株式数: 7627813
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続いたが、休校や休業要請等の緩和による輸送人員の回復、企業従業員輸送・修学旅行等の需要回復、コロナ下に対応した商品の販売やイベントの実施、設備投資の見直し及び費用削減により収支が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益は35,664百万円、通期予想は85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期営業損失は212百万円、通期営業利益予想は1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比5.1％減、営業損失は1,409百万円から212百万円に縮小、経常利益は前年同期の580百万円の損失から446百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,097百万円の損失から279百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は37,569百万円から35,664百万円、営業損失は1,409百万円から212百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失212百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益279百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円、対前期増減率321.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「令和４年３月期の期末配当予想につきましては、現段階では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,279千円、特別損失合計22,659千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産の営業利益は前年同期比0.3％増、運輸とレジャー・サービスは営業損失が縮小、流通は営業損失が389百万円から522百万円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益、経常利益、純利益及び増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期28.6％、前期末28.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは478,725千円、前年同期は1,669,837千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸送人員は回復」「企業の従業員輸送や修学旅行等の学生団体の需要が回復しつつある」「ビジネス需要の回復に伴う輸送人員の増」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの営業収益及び営業利益の金額は記載されている一方、増減要因については需要回復、イベント実施、費用削減等の説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「移動自粛」「夏場の天候不順」「原油価格高騰」と、「コロナ下に対応した商品の販売やイベント」「設備投資の見直しや費用の削減」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…減となり」「営業損失は…となりました」と記載する一方、「当業績予想は変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年４月１日～令和３年９月30日」、営業収益35,664百万円、前年同期比5.1％減、通期営業利益予想1,700百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染拡大の状況や消費動向等により当業績予想は変動する可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「前第２四半期連結累計期間及び当第２四半期連結累計期間の報告セグメントを…同条件で作成することは実務上困難」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高2,390百万円、受注残高3,844百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「一般乗合・貸切・乗用旅客自動車運送事業について、期末在籍車両数、営業キロ、実働走行キロ、旅客人員等を記載。」）
