# 三重交通グループホールディングス（3232） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3232/disclosure/20211022415186
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3232

## 何が変わったか

未定としていた令和4年3月期第2四半期累計の連結業績予想を新たに公表しました。通期は、営業収益を800,000万円、営業利益を1,900百万円、経常利益を1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を900百万円、それぞれ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス変異株による感染者の急増と緊急事態宣言区域の拡大により、運輸業をはじめ各事業の利用者数が減少したこと、三重とこわか国体・とこわか大会やF1日本グランプリなど秋に予定されていたイベントの中止が続いたことから、新型コロナウイルス感染症による減収・減益額が当初想定より拡大すると見込んだためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":93000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":35600,"通期":85000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-8000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"-8.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":3600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-220,"通期":1700},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-1900},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"-52.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":440,"通期":2400},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"-29.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":2200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":270,"通期":1300},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-900},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"-40.9%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":22.11},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2.71,"通期":13.04},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 令和３年５月11日
- 前期実績: 第２四半期：営業収益37,569百万円、営業利益△1,409百万円、経常利益△580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,097百万円、１株当たり四半期純利益△11.05円。通期：営業収益81,179百万円、営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、１株当たり当期純利益△17.57円。
- 修正の理由: 第２四半期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響により未定としていたが、現時点の情報を基に算定。通期は人流抑制の解消とレジャー需要・個人消費の回復を前提としていたが、変異株による感染者急増、緊急事態宣言区域の拡大、秋のイベント中止の継続により、感染症による減収・減益額が当初想定より営業収益約75億円、営業利益約25億円拡大すると見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました令和４年３月期…第２四半期連結業績予想」および「同日に公表した通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和４年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「令和４年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は93,000百万円から85,000百万円、営業利益は3,600百万円から1,700百万円、経常利益は3,400百万円から2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円から1,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業収益△8.6％、営業利益△52.8％、経常利益△29.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△40.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の営業収益△8.6％、営業利益△52.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「当期の連結業績予想数値の修正」、各項目に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△52.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△8.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、今回修正予想は1,300百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運輸業をはじめとする各事業にて利用者数が減少する状況」、「落ち込んだレジャー需要や個人消費が、徐々に回復していく前提」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「運輸業をはじめとする各事業」、「三重とこわか国体・とこわか大会やＦ１日本グランプリ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「変異株による感染者が急増し、緊急事態宣言の区域が拡大」、「利用者数が減少」、「イベントの中止が続いた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による減収・減益額が、当初の想定より営業収益で約75億円、営業利益で約25億円拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス変異株による感染者が急増」、「緊急事態宣言の区域が拡大」、「イベントの中止が続いた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７月に入り…感染者が急増」、「秋のシーズンに開催予定であったイベント」、「営業収益で約75億円、営業利益で約25億円拡大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「利用者数が減少する状況となりました」、「イベントの中止が続いた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業にて利用者数が減少」、「感染症による減収・減益額が…営業収益で約75億円、営業利益で約25億円拡大」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和３年10月22日」、対象期間は「令和３年４月１日～令和４年３月31日」および第2四半期「令和３年４月１日～令和３年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和３年５月11日に公表した…通期連結業績予想」および「未定としておりました…第２四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復していく前提で算定」、「拡大すると見込んでおります」、「実際の業績は…予想と異なる可能性があります」」）
