# ZEH-M・国産木材活用による環境配慮型開発｜野村不動産ホールディングス（3231）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3231/threads/7940e7ace6b8
企業ページ: https://komori.app/company/3231

## 経過

- FY2021 初出 「更に、事業活動を通じた持続可能な社会への取り組みとして、経済産業省の「超高層ZEH-M（ゼッチ・マンション）実証事業※」に採択された「プラウドタワー亀戸クロス ゲートタワー」等において、断熱性向上・省エネを目指す住まいづくりを推進しているほか、CO2削減等につながる国産木材の積極的な活用を、「プラウド神田駿河台」、「プラウド練馬中村橋マークス」をはじめとした集合住宅において推進しております。」 — 超高層ZEH-M、断熱性・省エネ向上、国産木材活用による住宅開発を具体的な環境配慮施策として初めて抽出した。 (https://komori.app/company/3231/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「住宅分譲事業において、ZEHマンションの開発に加え、再生可能エネルギー電力等の採用によりCO2排出量実質ゼロを実現する「（仮称）相模大野４丁目計画」「（仮称）向ヶ丘遊園集合住宅計画」等、断熱・省エネ・創エネでエネルギー収支ゼロを目指す住まいづくりを推進しております。」 — ZEH-Mに加え、再エネ電力を採用する具体的な住宅計画を示し、断熱・省エネ・創エネによる実質ゼロを推進した。 (https://komori.app/company/3231/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「2030年までにZEH/ZEB oriented水準を確保するために、単年度ごとに達成すべきBEI値を設定し、同値の達成度を計測する。」 — ZEH/ZEB oriented水準を2030年までに確保するため、年度ごとのBEI値設定・達成度計測を導入した。 (https://komori.app/company/3231/filing/2024-fy)
