# 高い資産効率を備えた持続的な収益拡大｜野村不動産ホールディングス（3231）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループが目指す成長モデル「高い資産効率を備えた持続的な収益拡大」」 — 中長期経営計画の基本的な成長モデルとして掲げられている。 (https://komori.app/company/3231/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループが目指す成長モデル「高い資産効率を備えた持続的な収益拡大」を、一段高いレベルで実現すべく」 — 「高い資産効率を備えた持続的な収益拡大」を成長モデルとして継続して掲げた。 (https://komori.app/company/3231/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産効率を備えた持続的な収益拡大という成長モデルについて、重要な変更はないとする扱いである。 (https://komori.app/company/3231/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産効率を備えた持続的な収益拡大という成長モデルについて、重要な変更はないとする扱いである。 (https://komori.app/company/3231/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産効率を備えた持続的な収益拡大という成長モデルについて、重要な変更はないとする扱いである。 (https://komori.app/company/3231/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 「高い資産効率を備えた持続的な収益拡大」という成長モデルについて、重要な変更はないとする扱いである。 (https://komori.app/company/3231/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 「高い資産効率を備えた持続的な収益拡大」という成長モデルについて、重要な変更はないとする扱いである。 (https://komori.app/company/3231/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「各事業の特性を活かし、高い資産効率と利益安定性を両立する事業ポートフォリオを追求していきます。」 — 従来の「高い資産効率を備えた持続的な収益拡大」から、高い資産効率と利益安定性を両立する事業ポートフォリオという表現へ展開した。 (https://komori.app/company/3231/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産効率と利益安定性を両立する事業ポートフォリオ等の成長方針について、重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/3231/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産効率と利益安定性を両立する事業ポートフォリオ等の成長方針について、重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/3231/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「各事業の特性を活かし、高い資産効率と利益安定性を両立する事業ポートフォリオを追求していきます。」 — 高い資産効率と利益安定性を両立する事業ポートフォリオの方針を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/3231/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「全体コンセプト
●野村不動産グループ 2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life ＆ Time Developerへ」の実現に向けて、価値創造の考え方・手法を進化・変革
●高い利益成長、高い資産・資本効率を実現。高還元と高成長を両立」 — 成長モデルの表現を、新たな2030年ビジョンと高い資産・資本効率、高還元・高成長の両立を軸とする計画へ再整理した。 (https://komori.app/company/3231/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産・資本効率と高成長・高還元の両立を含む成長方針について、重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/3231/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産・資本効率と高成長・高還元の両立を含む成長方針について、重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/3231/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産・資本効率と高成長・高還元の両立を含む成長方針について、重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/3231/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産・資本効率と高成長・高還元の両立を含む成長方針について、重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/3231/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 高い資産・資本効率と高成長・高還元の両立を含む成長方針について、重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/3231/filing/2023-q3)
- 2026-05-28 再掲 「事業利益　年平均成長率　８％水準」 — 2026年3月期から2030年頃を対象とする財務指針として、事業利益年平均成長率8％水準を継続して示した。 (https://komori.app/company/3231/disclosure/20260526549329)
- FY2026 前進 「当連結会計年度のＲＯＡは5.4％、ＲＯＥは10.7％、総還元性向は41.4％、ＤＯＥは4.5％となりました。」 — 長期経営方針のROA5％以上、ROE10％以上、総還元性向40～50％、DOE4％下限に対する当年度実績を開示し、各指針の水準を満たした。 (https://komori.app/company/3231/filing/2025-fy)
