# 出店判断の選別と質重視｜ゼネラル・オイスター（3224）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新規出店は、立地条件、ターゲット顧客層、競合状況等を勘案の上、相当程度の採算性が見込める場合のみに行うこととし、質にこだわる方針です。」 — 出店判断の基準として、立地、顧客層、競合、採算性を列挙している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「新規出店は、立地条件、ターゲット顧客層、競合状況等を勘案の上、相当程度の採算性が見込める場合のみに行うこととし、質にこだわる方針です。」 — 立地、顧客層、競合、採算性を基準とする選択的出店方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2016-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、入居している商業施設の解体やフロアリニューアルにより、2店舗の撤退を予定していることに加え、過去５年間出店を抑制していたことから、本事業年度中に2～４店舗（出店済の１物件含む）の出店を進め、売上・利益の拡大に努めます。尚、新規出店の検討に際しては、居抜き物件等を中心に検討を進め、初期投資を抑え、採算性を十分見極めた上で、出店の可否を判断致します。」 — 出店抑制から転じ、本事業年度中に2～4店舗の出店を計画し、居抜き物件を中心に初期投資と採算性を見極める選別方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 後退 「また、入居している商業施設の解体やフロアリニューアルにより、2店舗の撤退を予定していることに加え、過去５年間出店を抑制していたことから、本事業年度中に１～３店舗（出店済の１物件含む）の出店を進め、売上・利益の拡大に努めます。尚、新規出店の検討に際しては、居抜き物件等を中心に検討を進め、初期投資を抑え、採算性を十分見極めた上で、出店の可否を判断致します。」 — 前回の本事業年度中2～4店舗という計画から、1～3店舗へ出店計画の範囲が縮小した。一方、居抜き物件、初期投資、採算性を重視する選別方針は継続している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、入居している商業施設のフロアリニューアルにより、一部店舗の撤退を予定していることに加え、過去５年間出店を抑制していたことから、翌事業年度末までに３～４店舗（出店済の１物件含む）の出店を進め、売上・利益の拡大に努めます。尚、新規出店の検討に際しては、居抜き物件等を中心に検討を進め、初期投資を抑え、採算性を十分見極めた上で、出店の可否を判断致します。」 — 前回の１～３店舗という計画から、翌事業年度末までに３～４店舗へ計画を再設定している。出店時期を翌事業年度末までとし、居抜き物件、初期投資、採算性を重視する判断方法を継続している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「また、居抜き物件を優先的に検討し、投資金額を抑え、採算性の検証を十分実施の上、2024年３月期は３～５店舗の出店を想定しております。」 — 従前の1～3店舗、または3～4店舗という計画から、2024年3月期の出店想定を3～5店舗へ拡大した。居抜き物件、投資抑制、採算性検証による選別方針は継続している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 後退 「その他にも下期に３～４店舗の出店を予定しております。」 — 前回の2024年３月期3～5店舗想定から、当 filing では下期の出店予定を3～4店舗としており、予定店舗数の上限が縮小している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、2023年５月に「８TH SEA OYSTER Barパルコヤ上野店」（東京都台東区）、2023年10月に「８TH SEA OYSTER Bar 渋谷ヒカリエ店」（東京都渋谷区）、2023年11月に「８TH SEA OYSTER Market Kitchen 阪急うめだ本店」（大阪府大阪市）、「８TH SEA OYSTER Bar 天神ソラリア店」（福岡県福岡市）、2024年２月に「８TH SEA OYSTER Bar & Grill ルクア大阪店」（大阪府大阪市）の５店舗をオープンし」 — 8TH SEAブランドを中心に、都心部・主要商業施設で5店舗を新規出店した。選別的な出店方針のもとで、出店計画が実際の開業に進んでいる。 (https://komori.app/company/3224/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年４月に「８TH SEA OYSTER Bar横浜モアーズ店」（神奈川県横浜市）をオープンしました。」 — 選別的な出店方針の下で、横浜モアーズ店の新規出店を実施した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度においては、2024年４月に「８TH SEA OYSTER Bar横浜モアーズ店」（神奈川県横浜市）、2024年11月に「８TH SEA OYSTER Terrace東京トーチ店」（東京都千代田区）、２店舗をオープンし、FC２号店として2024年11月に「８TH SEA OYSTER Bar 梅田Nu茶屋町店」（大阪市北区）もオープンしました。」 — 選別的な出店方針の下で直営2店舗とFC2号店を開業し、出店モデルを拡大した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「当初計画している既存業態の新店舗の開店以降の既存店事業の安定収益確保が見えるまでは、新規業態出店は凍結することとし」 — 既存店事業の安定収益が確認できるまで新規業態の出店を凍結する方針を示し、出店拡大よりも既存業態・既存店の安定を優先する方向へ弱めている。 (https://komori.app/company/3224/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「利益体質はさらなる強化を目指し、新規ブランドを立ち上げていく。」 — 既存事業の収益性を重視する方針に加え、新規ブランドの立ち上げを2027年3月期の活動計画として示している。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260514534251)
- 2026-06-05 前進 「今後はより収益力の高い新業態の展開・開発に努めていきます。」 — 新規業態の出店凍結を示した直近の記載に対し、より収益力の高い新業態の展開・開発を課題として掲げている。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260602559210)
- FY2026 前進 「新規出店につきましては2025年５月に「８TH SEA OYSTER Bar 和歌山店」（和歌山県和歌山市友田町）、2025年11月「８TH SEA OYSTER Kitchen 虎ノ門店」（東京都港区）、2026年３月「L’ECAILLER ８TH SEA OYSTER 高輪店」（東京都港区）、「Mare & Oyster 大井町トラックス店」（東京都品川区）オープンいたしました。」 — 立地・業態を選別しながら、和歌山、虎ノ門、高輪、大井町で4店舗を新規出店した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 再掲 「札幌、大阪、和歌山に3店舗開業し、軌道に乗る」 — 複数地域での出店実績を示し、今後も「1店舗/年の出店を継続していく」としている。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260629582932)
