# 大学との共同研究・特許化｜ゼネラル・オイスター（3224）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、外部との共同研究により、海洋深層水を用いた環境安全型ウィルスフリー牡蠣の陸上養殖、及び牡蠣の栄養価の商品化等を研究する体制を構築しております。」 — 東京大学、東北大学、京都大学との研究契約を記載し、当期研究開発費36,720千円、提出日現在で国内3件の特許出願中としている。 (https://komori.app/company/3224/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「共同研究契約書　平成28年４月１日から平成28年９月30日まで」 — 東北大学との共同研究契約が更新され、研究期間と研究体制が継続している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「カロテノイド蓄積牡蠣の生産に関するオプション」 — 東北大学との共同研究に加え、京都大学とのカロテノイド蓄積牡蠣に関するオプション契約を記載し、研究テーマを広げている。 (https://komori.app/company/3224/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「平成29年11月　「牡蠣の蓄養方法」で特許権取得（特許第624037号）
平成30年１月　「カキの陸上養殖方法」で特許権取得（特許第6267810）」 — 牡蠣の蓄養方法及び陸上養殖方法について、２件の特許権取得という具体的な研究開発上の進展があった。 (https://komori.app/company/3224/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2019年１月
「カキの保存方法」で特許権取得（特許第6468812号）」 — カキの保存方法について新たに特許権を取得し、研究開発・知的財産化が進展した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2018-fy)
