# 食中毒・衛生問題によるブランド毀損｜ゼネラル・オイスター（3224）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「衛生管理マニュアルに基づき厳格な衛生管理と品質管理を徹底しておりますが、食中毒などの衛生問題が発生した場合には、食材等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止もしくは一定期間の営業停止処分、被害者からの損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 牡蠣を主力とする事業における食品安全上の影響を明示している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「衛生管理マニュアルに基づき厳格な衛生管理と品質管理を徹底しておりますが、食中毒などの衛生問題が発生した場合には、食材等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止もしくは一定期間の営業停止処分、被害者からの損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 食中毒等の衛生問題がブランド・業績に与えるリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「衛生管理マニュアルに基づき厳格な衛生管理と品質管理を徹底しておりますが、食中毒などの衛生問題が発生した場合には、食材等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止もしくは一定期間の営業停止処分、被害者からの損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 食中毒等の衛生問題による営業停止・損害賠償・業績影響のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3224/filing/2019-fy)
- FY2024 顕在化 「また同じ当第４四半期連結会計期間でノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。」 — ノロウイルスの蔓延により、安全基準を満たす牡蠣の調達不足と繁忙期の機会損失が発生した。店舗事業では一部店舗の営業停止やメニュー変更も生じた。 (https://komori.app/company/3224/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「前連結会計期間（2024年１～３月）にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。この影響が当中間連結会計期間においても継続し」 — ノロウイルスの蔓延により安全基準を満たす牡蠣の調達不足と繁忙期の機会損失が発生し、その影響が当中間連結会計期間にも継続した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「しかしながら、牡蠣の最盛期である当第４四半期連結会計期間（2025年１月～３月）にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、また全国的な感染性胃腸炎の流行もあり、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。」 — ノロウイルス及び感染性胃腸炎の流行により、安全基準を満たす牡蠣の調達不足と繁忙期の機会損失が発生した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「前連結会計期間（2025年１～３月）の終わり頃から今期の夏場にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準を満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業ともに繁忙期に機会損失が発生しました。」 — ノロウイルスの蔓延による安全基準適合品の調達不足が、店舗事業・卸売事業の繁忙期の機会損失として発生し、その影響が当中間連結会計期間にも及んだ。 (https://komori.app/company/3224/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「主力である飲食事業においては、冬季を中心にノロウイルスの発生に伴う消費者の外食控えにより、来客数が想定を下回ったことから、売上高が計画未達となりました。」 — ノロウイルスの発生に伴う外食控えと来客数の下振れが、通期業績予想の計画未達として具体化した。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260512525448)
- 2026-05-14 顕在化 「しかしながら、前連結会計年度の終わり頃（2025年１月～３月）から当連結会計年度の夏場にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準を満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業ともに繁忙期に機会損失が発生いたしました。」 — ノロウイルスの蔓延と安全基準適合品の調達不足が、店舗・卸売の機会損失として通期でも発生した。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260514534077)
- 2026-06-05 顕在化 「前連結会計年度の終わり頃（2025年１月～３月）から当連結会計年度の夏場にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準を満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業ともに繁忙期に機会損失が発生いたしました。」 — ノロウイルスによる安全基準適合品の調達不足と機会損失が、通期の事業報告でも記載された。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260602559210)
- FY2026 顕在化 「前連結会計年度末頃（2025年１月～３月）から当連結会計年度の夏場にかけて、ノロウイルスの流行拡大により、当社グループの安全基準を満たした牡蠣の調達が十分に行えず、店舗事業及び卸売事業において繁忙期の機会損失が発生いたしました。」 — ノロウイルスの流行拡大により、安全基準適合品の調達不足と繁忙期の機会損失が発生し、店舗・卸売の両事業に影響した。 (https://komori.app/company/3224/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 顕在化 「ノロウイルスの蔓延により、当社の安全基準を満たした牡蠣の調達が十分にできなかったことに併せて、感染性胃腸炎の流行もあり機会損失が発生。」 — ノロウイルス等による安全基準適合品の調達不足と機会損失の発生を、2026年3月期の業績要因として明示している。 (https://komori.app/company/3224/disclosure/20260629582932)
