# ゼネラル・オイスター（3224） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-28
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TXU4.pdf

## 事業

当社グループは、牡蠣を主体とする店舗運営（オイスターバーを核とする店舗事業）と、牡蠣の卸売・加工を含む事業を展開する企業集団である。店舗事業は国内最大級のオイスターバーチェーンを特徴とし、ブランドを分けた直営店舗のほか、フランチャイズ店舗を展開している。卸売事業は牡蠧の安全性を確保するプラットフォームを基盤に国内外の取引先へ供給し、加工事業は岩手県大槌町の加工工場を中心に冷凍カキフライ・冷凍粒牡蠧（IQF）等を製造する。浄化・物流事業および陸上養殖事業は海洋深層水を活用した浄化センター等を運用する。ECサイト運用やイベント事業等の「その他」領域も有する。2024年3月末時点で直営店舗は26店舗、FC1店舗を展開しており、2023年11月にはFC初の店舗として北海道・札幌市すすきのに開業した。2024年3月31日現在、店舗事業・卸売事業・加工事業・その他を含む8社で構成され、持株会社制への移行後、グループ名義で事業を統括している。浄化センターは富山県入善町および広島県呉市の枠組みで運用され、海洋深層水を用いた浄化プロセスを採用している。卸売事業は、2024年3月時点で229社・378店舗と取引を行っている。新規出店・リニューアルの実施を通じて店舗の収益拡大を目指す一方、2023年8月には福岡キャナルシティプラザ店、9月には横浜モアーズ店、梅田NU茶屋町店、12月には池袋東口店を閉店した。2024年3月期の連結業績は、売上高3,790,016千円、前年同期比0.7%増、営業利益16,412千円、経常利益29,235千円、親会社株主に帰属する当期純損失95,467千円であった。セグメント別の売上高は、店舗事業3,199,965千円、卸売事業442,854千円、加工事業100,852千円、その他76,899千円。店舗事業の売上高は前年同期比3.8%増、卸売事業は31.7%増、加工事業は64.9%減、その他は18.3%増であった。期末総資産は2,235,681千円、負債は1,326,090千円、純資産は909,591千円。従業員数は111名（連結、臨時雇用を含む平均は148名の内訳）である。なお、グループは衛生管理・品質管理・リスク管理の徹底を図り、顧客の安全・安心を確保する施策を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円
- 従業員数: 111人

## セグメント

- 店舗事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 4億円
- 卸売事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- 加工事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -59百万円
- その他 / 売上高 77百万円 / 営業利益 5百万円
