# ゼネラル・オイスター（3224） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0MV.pdf

## 事業

ゼネラル・オイスターは、牡蠣を中心とした食品関連事業を展開する企業グループとして、店舗事業、卸売事業、加工事業、その他事業を統括します。第1四半期連結累計期間の売上高は809,821千円（1,000円未満を切り捨て）、店舗事業の売上高が659,096千円、卸売事業が70,671千円、加工事業が63,954千円、その他が16,099千円となっています。店舗数は2022年6月末時点で26店舗。2022年6月には「8TH SEA OYSTER Bar」（JRゲートタワー・名古屋市）をオープンし、5年ぶりの新規出店を実施しました。今後は居抜き物件を中心に新規出店を2～4店舗程度検討し、初期投資を抑えつつ採算性を見極めて出店していく方針です。卸売事業は国内の飲食店等への牡蠣関連の卸売を強化し、海外販売はアジアを中心に高級スーパー向けの販売を拡大する計画です。加工事業は、2021年5月から海産物の受託事業を開始し、牡蠣フライ等の加工製造を安定的に拡大しています。ECサイト事業を通じた販売チャネルの拡大も進められており、リピーターの増加と販売量の拡大が見られます。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## セグメント

- 店舗事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 60百万円
- 卸売事業 / 売上高 71百万円 / 営業利益 19百万円
- 加工事業 / 売上高 64百万円 / 営業利益 -8百万円
- その他 / 売上高 16百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
