# ゼネラル・オイスター（3224） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX9H.pdf

## 事業

本社グループは、牡蠣を中心とした六次産業化を軸に、種苗・生産・加工・販売を一体的に展開しています。店舗事業（オイスターバーを中心とした直営店舗網）を東京を中心に全国展開し、卸売事業を通じて自社店舗以外の飲食店へ牡蠣を卸売しています。浄化・物流事業では、牡蠣の入荷時・出荷時の衛生検査を行い、富山県入善町の浄化センターを核として店舗・卸売先への安定供給を担います。その他には種苗・海面養殖・陸上養殖・加工事業および岩手大槌ヴィレッジ事業等を含みます。今期は、店舗の不採算店の閉店や本部経費の圧縮により一部採算性の改善を図りつつ、先行費用の負担が継続しています。セグメント別の売上高は、店舗事業が2,543,760千円、卸売事業が216,690千円、浄化・物流事業が465,185千円、その他が168,576千円、計3,394,212千円（いずれも外部顧客への売上高、単位は千円）となっています。今後は、CRM強化・人件費抑制・原材料の見直し等を通じたコスト削減と、アジア展開の販路拡大を通じた収益力の向上を図る方針です。なお、2019年11月に転換社債型新株予約権付社債および新株予約権を発行し、109,033千円を調達しました。財務基盤の安定化を図るとともに、店舗・卸・浄化・物流の各領域での費用削減及び収益性の改善を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 46百万円

## セグメント

- 店舗事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 3億円
- 卸売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 89百万円
- 浄化・物流事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
