# ゼネラル・オイスター（3224） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDTW.pdf

## 事業

本報告書には、牡蠣を中心とした水産関連事業を展開する企業グループの事業内容・財務状況・リスク等が記載されています。主力は店舗運営を核とする直接販売事業、卸売事業、浄化・物流事業、及び種苗・養殖関連を含む「その他」事業で構成され、六次産業化の推進と業務の集約化による採算性向上を進めていることが記載されています。第3四半期累計期間における新規出店（GINZA SIX に EMIT FISHBAR をオープン）や、浄化センターの統合・費用削減の取り組み、及び岩手県の加工工場の本格稼働に向けた動きが報告されています。財務面では、売上高は前年同期比で微減、店舗閉鎖による減収影響や、セグメント別の費用・利益の動きが記されています。将来の財務安定化を目的として TRYFUNDS INVESTMENT 投資事業有限責任組合との資本業務提携（第三者割当増資）を計画しています。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円

## セグメント

- 店舗事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 3億円
- 卸売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 78百万円
- 浄化・物流事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 74百万円 / 営業利益 -99百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
