# ゼネラル・オイスター（3224） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-30
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10082TG.pdf

## 事業

ゼネラル・オイスターグループは、牡蠣を主体とする直営店舗（オイスターバー等）運営を核とし、牡蠣の生産・加工・卸売・直営店舗の六次産業化を目指す事業体制をとっています。直営店舗事業を国内中心に展開し、2016年3月末時点で31店舗を運営しました。卸売事業は子会社の日本かきセンター等を通じて全国の飲食店へ高品質牡蠣を提供するほか、牡蠣の種苗生産・養殖を含む六次産業化の取り組みを進めています。教育・衛生・品質管理の強化、ブランドの整備・拡大、及び多チャネル化による収益基盤の安定化を図っています。平成28年3月期の売上高は3,893,054千円、営業損失は342,542千円、経常損失は349,591千円、親会社株主に帰属する当期純損失は486,303千円となりました。セグメント別は、直営店舗事業が売上高3,581,755千円、利益208,754千円、卸売事業が売上高311,299千円、利益899千円、内部取引調整額が△523,516千円、全社費用配賦を含めた合計で3,893,054千円の売上高、営業利益は△342,542千円です。第16期末時点での従業員数は、提出会社ベースで111名、直営店舗別含む全社合計で265名（平均雇用含む従業員数の注記あり）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 111人

## セグメント

- 直営店舗事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円
- 卸売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円
