# ゼネラル・オイスター（3224） 完全子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20260522544532
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

当社の完全子会社である浄化・物流会社と卸売会社を吸収合併し、浄化から販売までの牡蠣事業の工程を一体運営します。株式会社海洋深層水かきセンターが存続し、株式会社日本かきセンターは消滅します。

## 会社が挙げた理由

牡蠣の浄化事業と卸売事業を統合してサプライチェーンを一体化し、品質管理、物流、在庫管理などで生じていた非効率を解消するためです。品質管理体制の強化、重複物流や廃棄ロスの削減、経営資源の最適配分、収益構造の改善を見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社海洋深層水かきセンター、株式会社日本かきセンター
- 対象会社の名称: 株式会社海洋深層水かきセンター、株式会社日本かきセンター
- 対象会社の事業内容: 浄化・物流事業、卸売事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区、東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10 百万円、10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年９月５日、2015 年 12 月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（新株式の発行及び金銭などの割当はありません）。存続会社は株式会社海洋深層水かきセンター、消滅会社は株式会社日本かきセンター
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（両社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社の完全子会社同士の合併であるため、当社の連結業績へ与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年５月 22 日
- 契約締結日: 2026 年５月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併による存続会社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社海洋深層水かきセンターと株式会社日本かきセンターを合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　東京都渋谷区恵比寿一丁目 15 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場市場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「調達から浄化、販売に至るまでの一連のプロセスを一体的に運営」／「当社の連結業績へ与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績へ与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年５月 22 日開催の取締役会において…合併することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社海洋深層水かきセンターと株式会社日本かきセンター」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「（６）資本金　10 百万円」／「（７）決算期　３月 31 日」／「（８）大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益または当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「牡蠣の浄化事業を行う会社と牡蠣の卸売事業を行う会社」／「調達から浄化、販売に至るまでの一連のプロセス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「物流、および在庫管理の効率化」／「経営資源の最適配分」／「収益構造の改善」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「品質管理体制の強化」／「重複物流の削減、在庫回転率の工場および廃棄ロスの低減」／「投資判断およびコスト管理を一体的に行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品安全リスクの低減が期待されます。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年５月 22 日 合併承認取締役会」／「2026 年５月 22 日 合併契約締結」／「2026 年７月１日（予定）合併効力発生日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年７月１日（予定）合併効力発生日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 22 日開催の取締役会において…合併することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併であるため、開示内容を一部省略して記載しております。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による存続会社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
